バイク女子におすすめな髪型3選&ヘアスタイル崩れ対策も4つご紹介!

バイク女子にとっての一番の悩みは、バイクに乗る時の髪型(ヘアスタイル)かもしれません。ヘルメットをかぶるとぺちゃんこに潰れてしまいますし、ロングヘアのままでは風で巻き込まれて視界を遮ったりするなど危険もあります。

そこで今回は、バイク女子におすすめの髪型とヘアスタイル崩れを防ぐ方法をご紹介します。

バイクに乗る時の髪型(ヘアスタイル)にも妥協せず、おしゃれな女性ライダーを目指しましょう。

1. バイク女子におすすめな髪型3選!おしゃれ&ヘルメットで崩れないヘアスタイルとは?

1-1. ポニーテール

まず一番に思いつく髪型(ヘアスタイル)がポニーテールだと思います。ヘルメットを脱いだ後にすぐ手直しできますし、潰れやすいトップも少し引き出せば、それだけでアレンジにもなります。また、ロングヘアの方は、バイクに乗る時だけさっと結ぶこともできます。

ポイントとしては、結び目を低い位置(ローポニーテール)にすることです。高い位置(ゴールデンポイント)で結ぶと痛くなったりヘルメットがかぶれないこともあります。

また、ヘルメットは上からまっすぐかぶり、脱ぐときは前から後ろにゆっくり持ち上げるようにすると乱れにくくなります。

1-2. シニヨン

次におすすめなのがシニヨンです。ポニーテールに少しアレンジするだけのシンプルなシニヨンはもちろん、ヘルメットがかぶれるように高さを調節すれば、様々なアレンジが効きます。

ルーズにセットしてもかわいく、ヘルメットを脱いだ後も手櫛でさっと直せるところもポイントです。

1-3. 編み込み

3つ目におすすめするのは編み込みです。ヘルメットをかぶっても崩れにくく、様々なアレンジができるので女性ライダーにはおすすめです。

編み込みは難しいと思われることも多いですが、何度か練習することで自分でもできるようになります。表編み込みと裏編み込みがありますが、まずは表編み込みから練習してみるといいでしょう。

自分でもできるように参考動画をご紹介しますので、ぜひチャレンジして見てください!基本ができるようになるとアレンジもたくさんありますので、女性ライダーのヘアスタイルの悩みを解消できるでしょう。

自分でできる表編み込み

自分で上手にできない方にもおすすめの簡単な編み込み

バイク女子におすすめの編み込みアレンジ

2. バイク女子必見!髪型(ヘアスタイル)崩れ対策【おすすめ4種類】

2-1. 崩れた髪型を「おしゃれ」に「可愛く」「かっこよく」隠す

バイク女子におすすめの髪型(ヘアスタイル)をご紹介してきましたが、やはりヘルメットをかぶる以上は少なからず崩れてしまいます。

また、しっかりセットしていてもヘルメットを脱ぐときに引っかかって乱れてしまうことも考えられます。

そこで、いざという時にも使える、乱れた髪でもおしゃれに可愛く、そしてかっこよく隠してしまうおすすめグッズをご紹介します。また、忙しくてセットできなかった場合などにも有効ですので、ぜひチェックしておいてください。

特に今回は、バイク女子におすすめのハーレーダビッドソンからのアイテムをご紹介します。

①CABLE KNIT AVIATOR HAT(品番:97789-17VW)

(出典:Harley-Davidson Japan

価格:¥ 4,463 (税別)

②ROSE & SKULL BANDANA(品番:97769-17VW)

(出典:Harley-Davidson Japan

価格:¥ 2,972(税別)

③BANDANA PRINT KNIT HEADBAND(品番:97752-17VW)

(出典:Harley-Davidson Japan

価格:¥ 2,972(税別)

④ROPE ACCENT BIKER CAP(品番:97862-17VW)

(出典:Harley-Davidson Japan

価格:¥ 3,722(税別)

⑤CHAIN STITCH 59FIFTY® CAP(品番:99461-17VM)

(出典:Harley-Davidson Japan

価格:¥ 5,648(税別)

⑥SEQUIN TRUCKER(品番:99501-15VW)


(出典:Harley-Davidson Japan

価格:¥ 4,176(税別)

⑦KNIT HAT & MITTENS SET(品番:97807-17VW)

(出典:Harley-Davidson Japan

価格:¥ 8,176(税別)

2-2. ヘルメットで髪型(ヘアスタイル)を潰れなくする方法

ヘルメットでせっかくの髪型(ヘアスタイル)が潰れてしまうのは、仕方がないことだと思っていませんか?でも、女性のライダー仲間には、ヘルメットを脱いでもヘアスタイルが崩れず、潰れていない人もいるのではないでしょうか。

その違いは皮脂が原因かもしれません。日頃からケアされていると思いますが、ツーリングなどで長時間ヘルメットをかぶる場合などは、出かける前にもシャンプーをしてみましょう。特に、もともと髪が細くて柔らかい方は、リンスはしないほうが髪が潰れにくくなります。

また、シャンプー後はブローを忘れずしっかり乾かすこともポイントです。濡れたままヘルメットをかぶるのはもちろんですが、濡れた状態でセットするとヘアスタイル崩れの原因になります。

ボリュームを出したいトップなどは、髪の根元から立ち上げるようにブローしましょう。温風の後に冷風を当てることでキープしやすくなります。

2-3. 髪型(ヘアスタイル)を崩さないヘルメット対策

髪型(ヘアスタイル)が潰れてしまうもう1つの原因はヘルメット内の蒸れです。皮脂と同様に、汗が原因でヘアスタイルを崩してしまいます。

この蒸れを解消するために、airhead(エアヘッド)という商品があります。ヘルメットの内側に装着することでヘルメットと頭に隙間を作ることができるので、蒸れを抑えたりヘアスタイルが潰れることを防ぐ効果があります。

ヘアスタイルを工夫したり、ツーリング前にシャンプーをしてみたけどどうしても崩れてしまうという場合には、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

airhead(エアヘッド)


(出典:motorimoda

価格:¥3,400(税別)

2-4. バイク女子は髪のダメージにも要注意!

実はヘルメットから出ている髪の毛は排気ガスに晒されてしまい、ダメージを受けていることをご存知でしょうか?風や紫外線の影響も受けるので、髪型(ヘアスタイル)だけではなく、ダメージ対策もしっかり行なっていきましょう。基本的なことですが、次の3つに注意してください。

①髪を結んでまとめる

まずは、ヘルメットから出ている髪を少なくするように、髪は結んでまとめるようにしましょう。特にロングヘアの方は、バイクに乗る時だけでも結ぶように注意してください。

また、髪の毛をなびかせて走っていると風で巻き込まれて視界を遮る原因にもなりますので気をつけましょう。

②ジャケットの中に入れる

髪の毛が長くなるほど結んでもヘルメット内に収めるは難しくなります。そんな場合には、ヘルメットから出ている髪の毛をジャケットの中に入れるようにしてみましょう。

ツーリングや高速道路を利用する時などは特におすすめです。

③ツーリング後はしっかりシャンプーする

先にもお伝えした通り、バイクに乗っていると排気ガスなどで髪の毛は汚れたりダメージを受けています。そのため、ツーリング後はしっかりとシャンプーをするようにしましょう。もちろん、ツーリング以外にもバイクに乗った後は同じですので注意しましょう。

3. まとめ

いかがだったでしょうか?バイク女子にとって、誰もがヘアスタイルの悩みを持っていると思います。そして、バイクもおしゃれも両立したいと考えているはずです。

そんなときには、今回お伝えしたようなおすすめのヘアスタイルを試してみたり、ヘアスタイル崩れ対策をしてみましょう。

せっかくのバイクやツーリングも、バイクを降りた時の髪型(ヘアスタイル)が気になってしまっては楽しみも半減してしまうので、ぜひ今回の記事を参考に、なにか1つでも取り組んでみましょう!