山口県を満喫!オススメツーリングスポットコレクション!

中国地方に位置する山口県は、美しい自然による絶景スポットが多数あり、ツーリングにも非常にオススメです。

この記事では、山口県の定番ツーリングスポットや、グルメ・温泉等の情報を一挙ご紹介させて頂きます。

山口県でのツーリングを検討されている方は、是非ご覧になってみて下さいね。

このページでわかること

1. 山口県のツーリングで定番の名所5選

秋吉台

・おすすめポイント

山口県と言えば、中国地方を代表するツーリングスポットである秋吉台は外せないですよね!日本最大のカルスト台地で、壮大な景色を楽しむことが出来ます。

地下には日本最大規模の鍾乳洞である、秋芳洞があり、まさに一粒で二度美味しいツーリングスポットと言えます。

・住所・連絡先

山口県美祢市秋芳町秋吉台山

岩国城

・おすすめポイント

天守閣からは瀬戸内海の景色を楽しむことが出来る、ツーリングの際に立ち寄りたいオススメスポットの一つです。

武具や甲冑なども展示されているため、歴史好きにはたまらない空間が広がっています。

・住所・連絡先

山口県岩国市横山3丁目

TEL:0827-41-1477

道の駅 萩しーまーと

・おすすめポイント

地元の特産物等を数多く扱っている道の駅です。魚市場と直結されており、非常に多くの人で賑わっています。

海沿いにあるため、海沿いをツーリングがてら休憩に寄るにはベストなツーリングスポットです。食事等も取れるため、ここをツーリングの中継地点とするのにもピッタリです。

・住所・連絡先

山口県萩市椿東北前小畑4160−61

TEL:0838-24-4937

角島灯台公園

・おすすめポイント

明治時代の歴史ある灯台で、貴重な文化遺産である角島灯台です。灯台内部に入ることも出来、展望ギャラリーから美しい景色を見ることが出来ます。

周辺は公演になっているので、散策も楽しむことが出来ますよ。

・住所・連絡先

山口県下関市豊北町角島2343番地2

TEL:083-786-2788

巌流島

・おすすめポイント

宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したと言われている場所として有名な、巌流島です。

無人島ではありますが、フェリーで10分程度で到着するため、アクセスが良いのもおすすめポイントの一つです。

・住所・連絡先

山口県下関市彦島彦島字船島

2. 山口ツーリングで絶対立ち寄りたいおすすめ絶景スポット5選

千畳敷

・おすすめポイント

眼下に広がる海、そして突き抜けるような美しい空を360度楽しむことが出来る、山口県を代表する絶景スポットです。

付近には千畳敷高原キャンプ場もあるため、キャンプツーリングにも最適ですよ。

・住所・連絡先

山口県長門市日置中1138-1

錦帯橋

・おすすめポイント

木造建築の非常に赴きのある橋です。春は桜、秋には紅葉と合わせてその美しい景観を楽しむことが出来ます。現在は4度目の再建をされた橋ですが、歴史の始まりは古く、1673年に創建されています。

・住所・連絡先

山口県岩国市岩国

関門橋

・おすすめポイント

アジア有数の吊り橋で、その全長は1,068mと非常に大きな橋です。夜間はライトアップもされるため、美しい夜景を楽しむことが出来ます。

・住所・連絡先

山口県下関市みもすそ川町22-34

角島大橋

・おすすめポイント

エメラルドグリーンの海との組み合わせは、「日本にもこんなところあるんだ・・・」という感想を抱かせるほどの美しい景色を演出してくれます。

長さも1,780mと日本屈指の全長を誇る大型の橋で、TVやCMなどにも多数登場するほどの絶景を楽しむことが出来ます。

・住所・連絡先

山口県下関市豊北町神田〜豊北町角島

青海島

・おすすめポイント

青海島は、日本の名勝・天然記念物にも指定されており、波の力で出来た大きな奇岩や洞門などが形成されています。

遊覧船もあるので、海からも陸からも美しい絶景を楽しむことが出来ます。

・住所・連絡先

山口県長門市仙崎青海

3. 山口県へツーリングに来たら食べてほしいグルメスポット5選

いろり山賊(玖珂店)

古風な外観のお店は山口県では定番レストランの一つです。屋外に囲炉裏席やこたつ席などもあり、ユニークな空間で和食を中心とした食事を楽しむことが出来ます。

・住所・連絡先

山口県岩国市玖珂町1380−1

TEL:0827-82-3115

お多福 (瓦蕎麦)

・おすすめポイント

山口県の郷土料理である瓦そばを楽しむことの出来るお店です。

熱い鉄板の上で焼かれた茶そばは絶品の一言。山口県に来たら、お多福でしか味わえない味を是非楽しんでみて下さいね。

・住所・連絡先

山口県下関市豊浦町川棚4912-1 川棚グランドホテル

TEL:083-774-1111

話食こだま (ふぐ料理)

・おすすめポイント

山口県と言えば、ふぐ料理があまりにも有名ですが、オススメどころは話食こだまです。

ふぐ料理などの懐石料理はもちろんのことですが、郷土料理である瓦そばも味わうことが出来、非常にオススメです。

・住所・連絡先

住所:山口県下関市中之町3-16

TEL:083-231-8484

お侍茶屋 彦右衛門(ひこえもん)大島本店  (みかん鍋)

・おすすめポイント

みかん鍋と聞くと一瞬困惑してしまいそうですが、これも由緒正しき周防大島の郷土料理です。

その名の通り、みかんはもちろんですが、様々な魚介類などの周防大島の幸がふんだんに使われた料理です。

山口県でしか味わえない味なので、山口県に来たら是非味わってみて下さいね。

・住所・連絡先

山口県大島郡周防大島町土居1094−1

TEL:0820-73-1511

咲果庄 (さかしょう) (秋吉台高原牛)

・おすすめポイント

秋吉台高原牛を楽しむことが出来るお店です。

秋吉台高原牛は脂がそれほど多くないものの、柔らかい肉質が特徴で比較的リーズナブルなのが嬉しいところです。

・住所・連絡先

山口県防府市中央町5-25

TEL:0835-27-2030

4. 山口ツーリングで疲れた体を癒す温泉スポット5選

湯遊の郷 天宿 (湯ノ口温泉)

・おすすめポイント

秋吉台ツーリングで疲れた体を癒すのであれば、ここで決まりです。露天風呂は岩風呂で趣きがあり、源泉掛け流しの温泉を楽しむことが出来ます。

宿泊も日帰りでの入浴も可能ですよ。

・住所・連絡先

山口県美祢市美東町真名1071

TEL:08396-5-0088

ホテルかめ福 (湯田温泉)

・おすすめポイント

アルカリ度、PH9.1で美肌の湯とも呼ばれる、湯田温泉です。

ホテルかめ福は、日帰り・宿泊の両方での利用が可能ですが、日帰り温泉の利用時間も夜22:00まで受付と、遅い時間帯でも利用可能なのが嬉しいところですね。

・住所・連絡先

山口県山口市湯田温泉4-5

TEL:083-922-7000

天然温泉旅館 小天狗 (川棚温泉)

・おすすめポイント

創業昭和4年の長い歴史を持つ温泉宿です。

日帰り、宿泊の両方で利用が可能で、宿泊費用もリーズナブルなため、宿泊しながら温泉を楽しむのにも最適です。

・住所・連絡先

山口県下関市豊浦町川棚5153

TEL:083-772-0215

湯本観光ホテル 西京 (長門湯本温泉)

・おすすめポイント

日本海に程近く、絶景を楽しむことの出来る湯本観光ホテル西京です。露天風呂からの景色は非常に美しく、温泉だけでなく景色も一緒に楽しむことが出来ます。

・住所・連絡先

山口県長門市深川湯本1051

TEL:0837-25-3111

一の俣温泉グランドホテル (一の俣温泉)

・おすすめポイント

源泉掛け流しの湯が楽しめる一の俣温泉グランドホテルの一の俣温泉は、にっぽんの温泉100選にも選ばれるほどの名湯です。

日帰り・宿泊両方での利用が可能で、森に囲まれた露天風呂は雰囲気も非常に良いですよ。

・住所・連絡先

山口県下関市豊田町一の俣

TEL:083-768-0321

5. 山口ツーリングプランの立て方と注意点

ツーリング日数

ツーリング日数に関しては、山口県もしくは隣県にお住まいであれば、日帰りでのツーリングも十分可能です。

しかし、ある程度距離のある地域からのツーリングであれば、疲労や山口県を存分に楽しむための時間の確保を考え、1泊2日でのツーリングがおすすめです。

祝日の連休等がある場合は2泊3日のツーリングも良いですよ。

ツーリングに必要な費用

費用的には隣県もしくは山口県内からのツーリングであれば、食費と交通費込みで5千円〜1万円程度でのツーリングも可能です。

1泊2日程度のツーリングであれば、これに宿泊費用が追加されるため、1万5千円〜2万円程度は最低でも見ておく必要があります。

宿泊施設が豊富なエリア

宿泊施設が最も豊富なエリアは下関、宇部方面で50件以上の宿泊施設があります。次いで多いエリアが山口、秋芳エリアとなります。

温泉なども豊富なため、ツーリングで訪問する予定地・計画と照らし合わせながらホテルを選択しましょう。

山口ツーリングの注意点

山口県だからここに注意しなければならない!といったことはありません。特に山あいのツーリングを行う際には、急な天候の変化も起きうるので、レインウェア等はしっかりと準備しておきましょう。

また、街から大きく離れた地域へのツーリングを行う場合には、地方のガソリンスタンドは夜には閉まっていることも多いため、昼間のうちに給油をしておくか、事前に給油を済ませておきましょう。

6. 山口県のツーリングに必須の装備品

山口県のツーリングだからこれが必要というものは特にありません。

一般的なツーリングに使用する、ライディングジャケット・パンツ、暑さ・寒さ調節のためのインナーや、グローブ、万が一の故障に備えての工具など、通常のツーリング時と同じ装備を準備しておきましょう。

7. 山口ツーリングにおすすめのコースプラン

プラン①山口おすすめツーリングコース

1泊2日でのツーリングと仮定して、山口県の中では西の下関市周辺からスタートするツーリングプランを考えてみましょう。

まずは上で紹介した下関のツーリングスポットを巡ります。その後沿岸をツーリングしつつ、途中で北上し、美弥市方面へツーリングし、秋吉台に寄って美しい景色と鍾乳洞を楽しみましょう。

秋吉台を楽しんだ後は、美弥市で宿泊。翌日は、秋吉台サファリランドに立ち寄ってから、長門で青海島や千畳敷の美しい絶景を楽しんでみましょう。

プラン②山口日帰りツーリングコース

日帰りでのツーリングであれば、ツーリングスポットの豊富な下関エリアをめぐるのが良いと思います。

回る順序は不同で問題ありませんが、角島大橋・関門橋・角島灯台公園・厳流島の4つのスポットを1日で回ってしまいましょう。

厳流島は離島のため、遠いというイメージがあるかもしれませんが、フェリーで短時間で到着出来るため、日帰りでのツーリングで立ち寄るのにもピッタリです。

プラン③山口グルメ満喫ツーリングコース

グルメ満喫コースとなるとやはり日帰りコースと同様、下関周辺を中心にツーリングしつつ、昼食、夕食を楽しんでしまいましょう。

下関はフグや瓦そばなどのご当地グルメが充実しているため、目移りしてしまう可能性も高いです。

プラン④角島ツーリングコース

山口県だと抑えておかなければいけないコースの一つが角島のツーリングです。

角島大橋もツーリングスポットですが、角島大橋を通り、角島に入ってからも非常に多くのツーリングスポットがあります。

1dayで十分回れますので、日帰りでのツーリングもオススメですよ。角島では角島灯台、そして絶景スポットである、牧崎風の公園、そして休憩がてらしおかぜの里角島に寄ってみましょう。

ここではちょっと独特なわかめソフトクリームを楽しむことが出来ます。付近にはしおかぜコバルトブルービーチもあるので、海水浴を楽しんで見るのも良いかもしれません。

本土に戻って長門周辺で宿泊すれば他のエリアも回りつつ、ツーリングプランを組むことも可能です。

8. 山口県のツーリングで知っておきたい㊙︎ライダー情報

特に目立ったマル秘情報はありませんでした。

9. ツーリングお役立ち情報まとめ【山口県編】

以上、山口県のオススメツーリングスポット、グルメ、絶景スポット、温泉等の情報をご紹介させて頂きましたが、如何でしたか?

山口県は九州にお住まいの方もツーリングで訪れることが多く、自然を十分に満喫出来るツーリングスポットも多いことから、ライダーの中でも高い人気を誇っています。

郷土料理等のグルメや温泉等も充実しているため、遠方からの宿泊を含めたツーリングが最もおすすめな地域とも言えます。

この記事を読んで山口県のツーリングスポットに興味が湧いた方は、是非山口県を訪れてみて下さいね。