シュアラスター(SurLuster) 洗車シャンプー カーシャンプー1000 ノーコンパウンド 中性 防錆剤配合 1000ml S-30

自分で愛車を洗車するときに必ずと言っていいほど使用するのは「洗剤=カーシャンプー」ですね。自分の身体を洗う時のように、アワアワにして洗いたいですし、ボディに優しいものを選びたいですよね。

ですが、カー用品店に買いに行ってもいろいろな種類があって、何を選んだらいいかわからなくて買うのを躊躇している・・・と悩んでいるという方も多いはず。この記事では、そんな皆さんの悩みに答えるカーシャンプーの選び方やシャンプーの種類、用途に合わせた選び方をご紹介します。

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洗車用洗剤(カーシャンプー)おすすめ10選

それでは、おすすめのカーシャンプーベスト10をご紹介します。

シュアラスター(SurLuster):カーシャンプー S-30

シュアラスターのS-30は全塗装色に使えてコーティング車にも対応していることが特徴です。ノーコンパウンドなので、どんな車でも安心して使えます。また、泡立ちもよく、きめ細やかな泡で洗えるうえに中性なのでオーナーの手にも優しいシャンプーです。

SONAX(ソナックス) :グロスシャンプー

ソナックスのグロスシャンプーもノーコンパウンド商品なので全塗装色、コーティング施工車にも使えます。泡立ち、泡切れともに良いです。中性タイプになりますが、特殊成分が配合されているため汚れに浸透して浮き上がらせることで素早く綺麗にすることができます。

シュアラスター(SurLuster):ワックスシャンプー S-31

初めにおすすめしたシュアラスターのS-30にワックス効果が追加されたシャンプーです。撥水性のコーティング施工車のメンテナンスとしても最適です。また、こちらの成分も中性・ノーコンパウンドになっています。

ウィルソン(WILLSON):泡仕立てシャンプー コーティング車専用

ウィルソンの泡仕立てシャンプーの特徴は、濃密できめ細かな泡たちの良さです。弾力性の高い泡は一度立てると長時間持続するため、愛車を優しく洗うことができます。また、ポリオール成分が配合されているため水切れもよく、素早くすすぎ流すことができるので、シャンプー残りによる水垢予防にもなります。

スパシャン(SPASHAN):Dr.ケアコレ カーシャンシリーズ

スパシャンのカーシャンシリーズは濃縮450倍のため、キャップ一杯でしっかり泡立ちます。きめ細かな泡のため愛車を優しく洗うことができます。また、こちらも中性タイプになるため、コーティング施工者でもコーティングを落とさず洗車することができます。また、フォームガンを使用することも可能です。

SOFT99:エクストラゴールドシャンプー

ソフト99のエクストラゴールドシャンプーはガラスコーティング施工車におすすめです。コーティングの傷を埋めて補強することで撥水、光沢、艶を修復することができます。また、定期的に洗車をすることでコーティング被膜の劣化予防にもなります。

古河薬品工業:ジャンボカーシャンプー

古河薬品工業
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古河薬品工業のジャンボカーシャンプーは、その商品名の通り大容量(2リットル)なのに安価であることが特徴です。価格が安いので惜しげなく使えます。また、イオンデポジットの除去に効果を発揮します。

AZ(エーゼット): CCL-002 カーシャンプー アクアシャイン 濃縮タイプ

AZ(エーゼット)のカーシャンプーも中性・ノーコンパウンドで全塗装色に対応しています。また、泡立ちも良く汚れを浮き上がらせて落とす効果があるため、ワックスやポリマーコーティング施工車にも安心して使用することができます。

洗車の王国:ボディークリン

戦車の王国のボディークリンは、ここまでのおすすめカーシャンプーと比較すると価格が高めになりますが、多くの洗車専門店でも使用されているシャンプーになります。専門店が使用していますが、特別な道具は必要ありません。高い洗浄力はもちろんですが、中性タイプで非常に泡立ちが良いため洗車傷がつきにくいのも特徴です。

キーパー技研(KeePer技研):コーティング専門店のカーシャンプー

キーパーのコーティング専門店のカーシャンプーは、コーティング施工車にも使用することができるのが特徴です。

洗車で使う洗剤の選び方

一言で洗車と言っても、ただ汚れを落とすだけなら簡単ですが、乗っている車のボディ(人間でいうお肌)に合ったものを選ぶ必要があります。ボディに合っていないとボディが傷んでしまう(人間でいう肌荒れのような症状を起こしてしまう)ことがあります。

ここでは、どのような点を基準に選んで行けばよいか、を説明します。

車の色に合わせる

まず最初に気にする必要があるのは「車のボディの色」です。乗っている車のボディカラーが「白」なのか「黒」なのかという細かい部分を気にしがちですが、カーシャンプーにおける分類は「ホワイト・淡色系」か「濃色系」か、という大まかなジャンルに分類されることが多いですね。

淡色系は主に「白、シルバー、薄い色(水色や若草色など)」が指されることが多く、濃色系は「黒、紺、赤、茶色など」を指すことが多いです。さらに、色のタイプが「ソリッドカラー」か「メタリックカラー」か、という点でもシャンプーの種類が分けられている場合もあります。

ただ単に「洗えればいい」と思ってシャンプーを選んでしまうと車のボディを痛めつけてしまう恐れが十分にあるので、必ずボディの色と塗装のタイプに合ったカーシャンプーを選ぶようにしましょう。

泡立ちと泡切れをみる

次にカーシャンプーを選ぶ際に重視すべき点は、「泡立ちの良さと泡切れの良さ」です。これが意味するものは何か?ということについて解説します。

良く泡立つシャンプーだと、きめ細かい泡で洗車ができます。そのため、ボディにキズがついてしまう恐れが少なくなります。人間用のボディーソープも同じですが、泡は汚れを浮かせやすくする上に、スポンジとボディの摩擦少なくする効果もあるので、ボディにキズをつけずに洗車する上では必要不可欠です。

次に泡切れですが、これが悪いと洗い残しの原因になりやすく、大切な車にシミを作ってしまう可能性があります。一度ボディにシミがついてしまうとプロの力を借りないと落ちなくなるので、これもまた重要な要素になります。

あまり泡立たないシャンプーや、泡立ちの不十分なシャンプーで洗車するとキズをつけてしまうため、十分泡立ててから使ってください。特に洗車した後にボディを拭く手間も少なくなるので、泡切れが良いシャンプーかどうか、という点もネットの口コミ等で忘れず確認しましょう。

目的や用途別で選ぶ

カーシャンプーには、「車のボディに付着した汚れを落とす」以外にも様々な効果があるものがあります。

1つ目は、「ワックスも同時にかけることができる」もの。人間用で言うのであればリンスインシャンプーのようなものと解釈すればわかりやすいと思います。ボディの汚れ落としとワックスがけが一度にできるのは手間が省けるので非常に楽ですよね。ワックスがけをした方がツヤを出せますが、このシャンプーは手軽さが一番の売りです。

自分自身でワックスがけをしたくない場合や時間がない場合などは、こういったシャンプーを選ぶのもありでしょう。

2つ目は、「ボディについた水垢を落とせる」もの。このシャンプーには「コンパウンド=磨き剤」が入っていて、こびりついた頑固な水垢を落とすことができます。このシャンプーを使う際に気を付けなければならない点は、「ボディを傷つけてしまう」ということです。

コンパウンドはボディについた傷を落とす際に使うものとして有名です。この微粒子かつ濃度の薄いものをシャンプーに混ぜることで洗車をしながら磨くということになるため、少なからずボディに傷をつけてしまうことになります。

ですので、黒や紺、赤などの濃色ボディカラーの車に使ってしまうと細かい傷がついてしまう恐れがあります。さらに、ボディコーティングや塗装のクリア層を削ってしまうので、使い過ぎには注意しましょう。

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洗剤の洗浄成分をみる

一言にカーシャンプーと言っても様々な成分があります。具体的には「アルカリ性」か「酸性」か「中性」か、ということになります。それぞれの洗剤の特徴と適した汚れについて解説します。

アルカリ性の特徴と適した汚れ

アルカリ性のシャンプーは油汚れをはじめとした様々な汚れを強力に落とすことができます。「高い洗浄力」と謳っているカーシャンプーはアルカリ性や弱アルカリ性の製品が多いです。

排気ガスでついた汚れや、足回り・ドアヒンジなど油分を多く含む汚れに対して抜群な効果を誇ります。特に夏場においてはバンパーやガラスに「虫」がこびりついたときにも効果を発揮します。「頑固な虫汚れにはアルカリ性のシャンプーが効果的」と覚えておいて損はありません。

酸性の特徴と適した汚れ

ボディを洗う、という点において酸性洗剤を使うのは非常に向きません。なぜなら、酸性の成分は鉄やステンレスを溶かしてしまう性質があるからです。車のボディは基本的に鉄なので、良くないのは一目瞭然ですよね。

ですが、ボディやウィンドウにできてしまったイオンデポジットを除去するには、酸性の洗剤を利用する場合がありますが、ボディについたまま放置してしまうとあまりにもリスクが高いため、これを使って洗車をするのは私はお勧めできません。

中性の特徴と適した汚れ

洗車で使用される最も一般的な洗剤はズバリ中性洗剤です。アルカリ性や酸性洗剤と比較すると洗浄力は低いですが、ボディ塗装への影響が最も少ないので洗車に一番向いているといえるでしょう。

どのような部品・汚れにもオールマイティに効果を発揮しますが、こびりついた虫を落としたり油膜を落としたりする、といった用途にはあまり合わないと言えます。

カーシャンプー以外にも一番身近にある中性洗剤と言えば「食器用洗剤」です。食器洗剤は「油汚れ」に抜群な効果を発揮するのは皆さんご存知だと思います。では食器洗剤は洗車に向いているのか、という疑問にお答えするのであれば「OK」です。

しかし、かなり濃度が濃いので薄く希釈して使いましょう。さらに泡切れがカーシャンプーと比べると良くないので、よく流水で流す必要があります。中性洗剤で車を洗うとしたら、ワックスの成分をキレイさっぱり落としたいときに使うのが無難と言えるでしょう。

まとめ

一言でシャンプーと言ってもいろいろな種類や用途、注意事項があるということがわかりましたでしょうか。お乗りの車に合わせたシャンプーを使ってあげることが一番なので、価格面だけでなく効果をしっかりと見極めたうえでシャンプーを選ぶようにしましょう。

この記事を読んだ皆さんのカーライフがより豊かになることを願っています。

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