ドライブレコーダーは、事故やあおり運転等の証拠を残す事が出来ます。では、実際にその様な場合にドライブレコーダーの必要性はどのくらいか、どんなメリット、デメリットがあるのかをご紹介致します。

ドライブレコーダーを使用するか悩んでいる方には参考になる内容ですので、ご覧下さい。

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ドライブレコーダーの必要性とは?

事故やあおり運転等のトラブル時に重要となるのは、証拠として使用できる録画映像となります。証拠が無い場合、事故の際に相手と揉めてしまい、大きな損失を受ける可能性もありますし、あおり運転等のトラブル時にも相手を特定出来ず、泣き寝入りとなってしまう事もあります。

もちろん、スマートフォンなどで撮影した映像も証拠として使用する事は出来ますが、事故の瞬間を撮影する事は出来ませんし、あおり運転等の交通トラブル時には、撮影する事自体が難しくなります。

しかし、ドライブレコーダーを使用していれば、その様な状況でもしっかりと撮影し、証拠を残す事が出来ます。証拠がある事で、トラブルの後にもスムーズに対応できますし、泣き寝入りする必要もありません。

この様な理由から、ドライブレコーダーの必要性は非常に高くなっています。

ドライブレコーダーを取り付けるメリット

ドライブレコーダーを取り付けるメリットは大きく4種類あります。それぞれ詳しくご紹介しますので、参考にして下さい。

事故の際に証拠となる

ドライブレコーダーがあると、事故の際に絶対的な証拠として使用する事が出来ます。例えば、信号のある交差点等での事故では相手が状況とは違う証言をすると、周辺にカメラなどが無い限りはほぼ確実に揉めてしまい、最悪の場合、泣き寝入りをする事になってしまいます。その様な場合にもドライブレコーダーを使用する事で確実に証拠を残せる為、揉めることもありませんし、泣き寝入りもせずに済みます。

あおり運転の対策、証拠となる

後方の撮影が出来るドライブレコーダーがある事で、事故以外にもあおり運転をされた際の証拠としても使用する事が出来ます。証拠が無ければ相手を罰することも出来ず、泣き寝入りする事となってしまいますが、証拠があれば、相手の免許を停止させる事も出来る可能性もある為、後方の撮影が出来るドライブレコーダーは、あおり運転の対策に有効となっています。

また、後方を撮影出来るドライブレコーダーは、あおり運転を未然に防ぐことも出来ます。

駐車中の監視が出来る

本来、ドライブレコーダーは事故の証拠を残すものとなっていますが、使用するドライブレコーダーに駐車監視機能が付いている場合、駐車中の当て逃げにも対応する事が出来ます。また、衝撃検知機能だけでは無く、動体検知機能も併用する事で、いたずら等にも対応する事も出来ます。

自動車保険料が安くなる事がある

ドライブレコーダー特約は自動車保険会社に料金を支払い、ドライブレコーダーをレンタル出来るサービスとなっています。その為、今まではドライブレコーダー特約を利用すると保険料が高くなっていましたが、2020年1月からあいおいニッセイ同和損害保険株式会社より、安全運転をする事で保険料が割引されるサービスが開始されました。

具体的な内容としましては、速度超過、急アクセル、急ブレーキの回数により、割引料が変わり、最大で8%の割引を受ける事が出来ます。まだまだ始まったばかりのサービスの為、1社のみしか取り扱っていない等、制限も多くなっていますが、安全運転をする事で、自動車保険料が安くなるため、少しでも車の維持費を抑えたい方にはおすすめとなります。

ドライブレコーダーのデメリット

事故などの証拠として有効に使用出来るドライブレコーダーですが、メリットばかりではなく、デメリットもありますのでご紹介します。

お金が掛かる

ドライブレコーダーを使用するにはお金が掛かります。まず、ドライブレコーダーはしっかりした物を購入すると10,000円以上になりますし、取り付けをお店に頼む場合には取り付け工賃も掛かってしまいます。

また、駐車監視機能など、追加機能を使用する場合はそれらの配線やセンサーを購入する必要もありますし、工賃も追加で掛かってしまいます。

もちろん、トラブルの際にドライブレコーダーは非常に有効ではありますが、この様に多くのお金が掛かってしまうことがデメリットとなります。

行った場所を見られてしまう可能性もある

ドライブレコーダーは基本的にイベント録画だけではなく、常時録画も行っていますので、それまでに行った場所を見られてしまう可能性もあります。また、GPS機能が付いている製品ですと、より正確に分かってしまう為、頻繁に人に知られたくない場所へ行く方は注意が必要です。

音声も録画する場合、運転中の音声も聞かれてしまう

ドライブレコーダーは映像のみではなく、音声も録音する事が出来る製品も多くあります。その様な製品を使用している場合、映像を確認する際に音声を聞かれてしまう事もあります。

車は移動手段でもありますが、車内はプライベートな空間でもありますので人に聞かれたく無い話や、音も出てしまいます。その様な事もあまり気にしない方でしたらあまり問題となりませんが、気になる方は音声録音機能をオフにしておく等の対策が必要となります。

ドライブレコーダーは万が一の事故・トラブルから身を守る役割がある

ドライブレコーダーは事故やあおり運転等のトラブルの際に非常に有効となっています。これまでにご説明した様に、トラブルの際には証拠がなければ泣き寝入りとなってしまう事もありますので、ドライブレコーダーは身を守るために重要なものとなっています。

もちろん、お金が掛かる事や、場所が分かってしまうなどのデメリットもありますが、一度買ってしまえば壊れる事が無い限り使い続ける事が出来ますし、車の乗り換えなどがあっても使い続ける事が出来ますので、初期投資はかかっても使用しておくのが良いでしょう。

ドライブレコーダーを取り付けるなら前後カメラタイプがおすすめ

ドライブレコーダーを取り付ける際は、どの様な機種を使用すれば良いか迷ってしまうと思いますが、万全に備えたい方には前後の撮影が出来る前後カメラタイプがおすすめです。

もちろん、前方のみ撮影タイプのドライブレコーダーも前方からの事故の際には十分に使用する事が出来ますが、後方からぶつけられてしまい、相手に逃げられてしまった場合や、あおり運転等には対応する事が出来ません。

しかし、前後カメラタイプでしたら、その様な状況にも対応することが出来ます。また、駐車監視機能を使用した場合、前方撮影のみの機種ですと、後方を当て逃げ、いたずらされた際は証拠を残す事が出来ませんが、前後の撮影が出来れば証拠を残すことが出来ます。

前方撮影のみのドライブレコーダーと比較すると本体価格や取り付け工賃が高くなってしまうデメリットもありますが、トラブルとなった場合に確実に証拠を残せるのは前後の撮影が出来るものとなっていますので、万全に備えておきたい方は前後カメラタイプがおすすめとなります。

リアカメラの後付けも可能

上でご説明したように、ドライブレコーダーを新たに取り付ける場合、前後カメラタイプの機種がおすすめです。しかし、既に前方のみ撮影タイプのドライブレコーダーを使用している場合、後方の撮影をするために高額な前後撮影が出来るドライブレコーダーを購入するのは躊躇してしまうと思います。

その様な方におすすめなのはリア(後方)用ドライブレコーダーです。リア用ドライブレコーダーは後方のみを撮影するドライブレコーダーで、電源も独立している為、今まで使用していたドライブレコーダーと併用する事が出来ます。前後カメラタイプの機種より安価で購入する事が出来ますので、今まで使用していたドライブレコーダーを活かして前後の撮影を行いたい方はリア用ドライブレコーダーを検討してみましょう。

ただし、リア用ドライブレコーダーは、通常のカー用品店等では取り扱っていない事もあります。その為、リア用ドライブレコーダーを購入する場合には事前に購入予定の店舗に在庫の有無を確認しておくか、ネットショップで購入するのがおすすめとなります。

また、取り付け工賃も場所により様々となっていますので、ドライブレコーダー本体価格のみで無く、取り付け工賃も確認した上で購入店、取り付け店を選びましょう。

結論:ドライブレコーダーは必要!

以上がドライブレコーダーの必要性、メリット、デメリットのまとめとなります。一昔前と比べ、現在は街中にもカメラが多くあるため事故などのトラブル時にも証拠が無く、泣き寝入りをしなければならない事や、揉めてしまうことも少なくなりました。

しかし、それでも事故やあおり運転は絶えず、トラブルとなってしまう事は多くあります。その様な場合に、ドライブレコーダーは決定的な証拠として使用する事が出来ますし、トラブルを未然に防げることもあります。この様に、ドライブレコーダーは身を守るために必要なものとなっていますので、まだドライブレコーダーを使用していない方は早めの取り付けを行いましょう。

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