一生着たい!高級革ジャンのメンテナンス ガイド

皮革についての基礎知識や扱い方、そして日常のメンテナンスについてお伝えしていきます。味わいを演出する方法から、大事にしている革ジャンだけでなく、レザーメンテナンスの基礎を覚えるだけで多くの革製品にも応用できます。長く愛用するために覚えておきたいスキルを紹介します。

この記事でわかること

1. はじめに〜レザーメンテナンスの嗜み〜

(画像元:Langlitz Leathers Tokyo

「一目見て惚れてしまった」「その機能性に心動かされた」「あの映画の中で憧れのスターが着ていた」革ジャンのかっこよさに一度は憧れたはずです。そしてバイク乗りのアイコンとしても未だに廃れることなくその魅力を解き放っています。

多くの革ジャンは高価なものも多く長く愛用できることでも知られています。しかし、長く着れば汚れてくるし、痛んでもきます。クローゼットにしまい込んできて、いざ着ようと思ったらカビが生えてしまうこともあります。

「カビが生えたからもう捨てるしかないか。。。」

もし、適切なメンテナンス方法やカビの除去方法を知っていれば大切なジャケットを捨てずにすんだかもしれません。

革ジャンは手をかけてメンテナンスをしてやることで経年変化(エイジング)していき、世界にたった一つの味わいを醸し出してくれるのも魅力の一つです。長く丁寧に育てられた革ジャンのカッコよさは新品では絶対に味わえないもの。

きちんとメンテナンスさえすれば、何十年も時を越えてヴィンテージとして価値が出たり、自分の子供や孫にだって残していけます。

ここで革ジャンのメンテナンスを覚えれば、革製品全般のメンテナンスも理解できることでしょう。ブーツ、財布、サイドバッグなどバイク用品には多くのレザー製品があります。

レザーメンテナンスの楽しみに目覚めるきっかけに、バイカーライフをより一層楽しいものにしていきましょう。

 

2. 革ジャンに使用される革の種類と特徴について

あなたの革ジャンに使用されている素材は何ですか?

革ジャンの素材である革にはいろんな種類があります。牛、豚、馬、羊、山羊、鹿、熊、ダチョウ、象、ワニ、トカゲ、ヘビ、ウサギ、ミンク、テン、ヒョウ、カワウソ、アザラシ、エイ、サメ、鮭…

それぞれの革にそれぞれの魅力と特徴があります。メンテナンスという視点で見ると大きく次の6種類のレザーに分類できます。レザーの種類に応じたメンテナンスが必要なため、所有しているレザーがどの種類にあたるのか、まず知っておくとよいでしょう。

 

2-1. 表革(スムースレザー)

(画像元:SCHOTT by Lightening

  • 品名:Schott 613UHT HORSE HIDE ONESTAR RIDERS TALL(7416)
  • 品番:5110162500
  • 価格:119,000円(税別)

主に牛、豚、馬、羊、山羊などの革を使用したもので、ほとんどのものは表面がなめらかつるつるしているのが特徴です。珍しい素材としてダチョウや象もここに入ります。

表面にそれぞれの材質にあった表面加工がしてあります。革ジャンと聞いて、ほとんどの人が思い浮かべるであろうものがこの表革製のものになります。

 

2-2. ヌメ革

  • 品名:ダブルカラージャケット
  • 品番:JW02
  • 価格:165,000円(税別)※カラーオーダーは別途カスタム料追加

(画像元:天神ワークス

表革(スムースレザー)の一種です。革をなめすときに植物の渋の中に含まれる成分であるタンニンでなめしただけの革で、表面加工を何もほどこしてない革のことを言います。

動物が本来持っている傷やしわ、血管、毛穴の痕などの自然な表情が特徴で古くから皮革の代表格として人気があります。

素材が固く丈夫で太陽の光を浴びたり素手で触ることにより脂が付くことで風合いが増します。しかし、表面加工がされていないため最初のうちは傷がつきやすく、水が付くことで水シミになることがあるので注意が必要です。

手に入れたら、風合いが出てくるまでの最初の1か月程度は丁寧に扱ってあげる必要があります。あらゆる革の中でも、最も育て甲斐、つまりエイジング、経年変化を楽しめる革と言えます。

 

2-3. スウェードレザー

(画像元:SCHOTT N.Y.C.

  • 品名:Duke Men’s Suede Jacket
  • 品番:370
  • 価格:$775

主に牛や羊が用いられ、革の内側面をサンドペーパーなどでけば立たせて起毛させたものです。見た目が柔らかで、独特の光沢感や風合いからファンの多い素材でもあります。

※鹿皮を用いたヌバックレザーやバックスキンも同じ起毛タイプの皮革です。現在では名称の厳格な区別はなくなってきています。

 

2-4. ムートン

(画像元:SCHOTT N.Y.C.

  • 品名:B-6 Sheepskin Bomber Jacket
  • 品番:P25B6
  • 価格:$1,225

羊の一枚革です。表革の毛がある面を内側にして使用することで、革ジャンの弱点でもある保温性を高めてあります。米軍などのフライトジャケットに使われたことから、現在でもフライトジャケット型のものの人気は高いです。

 

2-5. 毛皮

映画レヴェナントより熊の毛皮コート(画像元:20th Century Fox

 

毛のある動物ならどんな動物のものでもあり得ます。こちらは先のムートンの反対で毛のある側を表に使います。価格はピンキリですが、高価なものも多く、見た目のゴージャスさが特徴で保温性の高さも兼ね備えています。

 

2-6. 爬虫類や魚類など、上記以外の革(エキゾチックレザーなどとも呼ばれる)

(画像元:FORZIERI

  • 品名:Python Leather Motorcycle Jacket
  • 品番:FZ461112-001-03
  • 2,980ユーロ

ワニやヘビなど革の表面に独特の文様が入るのが特徴です。※ワニなどの模様を牛革などに型押ししたものもありますので製品表示を注意して見てみましょう。

 

2-7. 合成皮革(合皮)

皮に似せて開発された化学繊維製の生地のため、レザーではありません。本革に比べ価格も安く、軽くて取り扱いが簡単なのが特徴です。これらフェイクレザーやフェイクムートン、フェイクファーなどとも呼ばれ、今回紹介するようなメンテナンスはほぼ必要ありません。

 

3. 革ジャンを劣化や汚れから守る方法

人によっては1年中着る人もいますが、多くは暑い季節にはクローゼットに眠っているケースがほとんどでしょう。シーズンが終わって着なくなったら、しっかり手入れをして次のシーズンに向けて保管することで秋口に気持ちよく羽織ることができます。

また着用するシーズンにおいても手をかけてあげることでより一層と味わいを楽しめます。

楽しい日常のレザーメンテナンスは必要な道具さえ揃えば難しくはありません。

レザー専用の『防水剤』をあらかじめ全体に塗布しておくことで汚れを防ぐことができます。

交通量の多い一般公道を走れば、排気ガスなどの油分の混ざった汚れや、泥ハネ・雨などによる水分の混ざった汚れは避けては通れません。これらの汚れは後々染みなどになりやすく取れなくなることも多いため、防水剤であらかじめ汚れが付かないような対策をしておくと対策になります。

防水剤の効果は一定期間でなくなるため、定期的に塗布することが肝心です。効果の期間は、防水剤のスペックにより異なります。各製品の特徴を確認しておきましょう。

普段のメンテナンスはブラシを使って表面についたホコリなどを取る程度で問題ありません。汚れが付いた時も、水に濡らし固く絞ったタオルなどでふき取れば大丈夫です。

レザー用防水剤の種類には、スプレータイプとクリームタイプがあります。それぞれのタイプの特徴と塗布の方法をお伝えします。

  1. スプレータイプ
  2. クリームタイプ

まずは、スプレータイプから紹介します。

 

3-1. 防水スプレーの特徴

(画像元:COLUMBUS

防水スプレーには、2種類のタイプがあります。

  • フッ素系
  • シリコン系

革ジャン用の防水スプレーは『フッ素系』防水スプレーが適しています。

 

防水剤のフッ素系とシリコン系の違いは?

・フッ素系樹脂

樹脂本体に水や油になじまないトゲ状の腕があり、繊維や皮革の表面に付着したとき、素材表面にトゲが毛羽 立った状態を作り出して水や油をはじく仕組みです。

偏食の影響も少なく通気性はたもたれますが、摩擦などの影響で剥離しやすいため持続力が弱いのが特徴です。

 

・シリコン系樹脂

撥水性シリコン樹脂を主成分とし、繊維の表面を膜でコーティングすることで水をはじく仕組みです。

油成分で表面に吸着しやすいため生地上で白濁または変色する場合があります。膜で覆うため通気性が損なわれますが、流布後は剥離しにくいため持続性があるのが特徴です。

3-1. 各防水スプレーの特徴

フッ素系

シリコン系

繊維自体について撥水効果を発揮する

表面全体をコーティングする膜ができる

通気性あり

通気性なし

水、油分ともに撥水効果あり

水は撥水するが油分は撥水効果ほぼ無し

持続性が低い

持続性が高い

変色などの影響が少ない

白濁や変色する場合がある

 

3-2. 防水スプレー使用時の注意点

まず、スプレータイプを吹き付ける時、風通しの良いところで作業を行ってください。大量に吸い込むと体への害となります。吸い込まないように注意してください。

 

3-3. 防水スプレーの効果的な使用手順

STEP1:テストする

まず、試すことを心がけてください。万が一、白濁や変色しても気にならない革ジャンの裏側などの目立たない場所に少量スプレーしてみてテストします。

問題ないようであれば、全体に吹きつけていきましょう。

※吹き付け方は各スプレーの説明書をよく読んでそれを守ってください。

 

STEP2:全体にまんべんなく吹き付け

革ジャンをハンガーに吊るし、表面から20~30cm離し、全体に薄くまんべんなく吹き付けていきます。1か所に止まらないようにして、サーッと吹きつけます。

新しい革ジャンを手に入れたら、まず最初にこの防水スプレーを吹き付けることをオススメします。これによりその後の革ジャンのメンテナンスが楽になります。

 

STEP3:定期的にスプレーを吹き付ける

フッ素系は摩擦に弱いため、定期的に吹き付けることで効果を持続させます。

 

4. レザージャケット用にオススメの防水スプレー

4-1. コロンブス レザーウェア用 アメダス1500

(画像元:COLUMBUS

  • 品名:レザーウェア用 アメダス1500
  • 容量:180mL
  • 価格:1,500円(税別)

 

4-2. コニシ 防水スプレー ハイパワー 420ml

(画像元:KONISHI

  • 品名:防水スプレー ハイパワー
  • 容量:420ml
  • 価格:600円前後(オープン価格)

大容量タイプで長く使えます。

 

4-3.  コロニル カーボンプロ 300ml

(画像元:Collonil

  • 品名:コロニル カーボンプロ
  • 容量:300ml
  • 価格:2,400(税別)

フッ素系の弱点である持続力カバーする防水スプレーです。カーボン繊維のような網目状の膜を対象物に構成し、持続性の高い保護効果を発揮します。保護膜には伸縮性があり、シワや曲面にも強く持続力を期待できます。

ヌメ革などデリケートレザーにも使用できます。ただし、エナメル皮革、爬虫類皮革、メタリックレザー、毛皮には使用できません。

 

4-4. コロニル 毛皮用 防水スプレー バリオスプレー

(画像元:Colonil

  • 品名:バリオスプレー
  • 容量;200ml
  • 価格:2,000円(税別)

毛皮専用の防水スプレーです。

 

4-5. コロニル 爬虫類系レザー用防水スプレー エキゾチックスプレー

(画像元:Collonil

  • 品名:エキゾチックスプレー
  • 容量;200ml
  • 価格:2,000円(税別)

爬虫類皮革の独特な風合いを維持するためのスプレーで、防水を兼ねています。

 

5. 本格的にレザーメンテナンス!オススメの防水クリーム

防水スプレーのメリットは手軽さです。一方耐久性が低く頻繁にスプレーをする必要があります。一方クリームタイプは、直接塗り込むタイプで、その防水効果は目を見張るものがあります。

 

5-1. 驚異の防水性能とレザー用オイル効果!皮革用防水剤『サブライム』

(画像元:ビーズ屋公ちゃん

  • 品名:皮革用防水剤『サブライム』
  • 容量:23g
  • 価格:3,700円(税別)

高い防水性能に加えて、ミンクオイルなどの皮革用メンテナンスオイルが浸透しレザーが生き生きとする効果も期待できます。

クリームを塗りつけてから、24時間程度経過すると防水剤が硬化することで革の表面に被膜を作ります。これが高い防水性能の秘密です。

(画像元:ビーズ屋公ちゃん

 

5-2.  レザー復活!コロニル1909 シュプリームクリームデラックス

(画像元:Collonil

  • 品名:1909シュプリームクリームデラックス
  • 容量:100ml
  • 価格:2,800円(税別)

レザーのヒビ割れ、色あせなど、レザー本来の柔らかさと色を復活させます。有機溶剤未使用なので手についても安心できます。付着した場合は水でさっと洗い流せます。使用法は全体に薄く塗り伸ばし、乾いたら空拭きするだけです。

 

5-3. レザー用クリームの定番!マスタングペースト

(画像元:CAPTSTYLE

  • 品名:マスタングペースト
  • 容量:100ml
  • 価格:2,800円(税別)

 

天然のホースオイル使用。昔ながらのスタンダードなケアで経年変化の味わいも楽しめます。ベタつきもなく使い勝手がよいことに定評があります。馬(ホースハイド/コードバン)、牛(カウ/ブル/バッファロー)、羊(シープスキン)、鹿(ディアスキン)、山羊(ゴートスキン)などの哺乳類革全般。革ジャンメンテの上級者にも愛用者が多いことで知られています。

 

5-4. カビが生えにくい!レザー用クリーム ラナパー

(画像元:ラパナー

  • 品名:ラナパー レザートリートメント
  • 容量:100ml
  • 価格:2,000円(税別)

ビーズワックス(蜜蝋)・ホホバ油・ワセリン・ラノリン100%天然成分で構成されています。「汚れ落とし」「保護、ツヤだし」「撥水」「カビを生えにくくする」などの効果があるのが特徴です。

無色無臭で、石油系溶剤を使用した製品のような鼻にツーンとくる刺激臭がありません。化粧品としての基準をクリアした原料のみを使用しているため直接肌への刺激を抑える狙いも感じられます。

※クリーム類は、スウェードやヌバックなどの起毛革タイプ、メタリック皮革、爬虫類革などには使用できません。

 

6. シミを作らない!失敗しないクリームの塗り方とは?

(画像元:ラパナー

製品によって用途や成分が異なるため、それに伴い使用方法がことなることがあります。説明書をよく読み、説明書に従ってメンテナンスを行いましょう。

最初に使う時は、必ず目立たない場所に少し塗って様子を見てください。製品によっては塗ってから数日様子を見るものもありますので、焦らず『気長に』することが失敗しないコツです。もしも変色したり縮んだりなどの異変があるようでしたら使用しないでください。

クリームをとり、全体に薄く伸ばしていきます。クリームが全体にいきわたったら、約24時間から数日待ちます。気温の低い冬場は、浸透するまでに時間がかかることがあります。少し長めに期間をとりましょう。

全体にクリームが浸透したら、乾いた布で全体を拭き上げます。仕上げにストッキングで磨き上げるとツヤがでます。

 

7. スウェードの日常メンテナンス方法

(画像元:SCHOTT N.Y.C.

スウェードなどの起毛革も最初に防水スプレーを吹いておくことで、汚れが付きにくくなります。防水剤によってはせっかくの起毛がぺったりと寝てしまうこともあるので、失敗を防ぐためにも裏側の目立たないところでテストをするよう心がけましょう。

起毛革はその素材の特性上、日常のメンテナンスには主にブラシを使用します。寝てしまった毛を起こしたり、毛の間に入った汚れを掻き出したりすることで質を保って行きます。

起毛革をきれいに保つ秘訣はやはりこまめな防水で汚れの付着を防ぐことです。

スウェードは特に汚れが気になるかもしれませんが、あまり神経質にならず例え少々汚れたとしても『味』として楽しみましょう。

 

8. スウェードメンテナンスに必要な道具

8-1. スウェード用 クレープブラシ

(画像元:Collonil

  • 品名:クレープブラシ
  • 価格:1,408円(税別)

ドイツのペダック社製のブラシです。ナイロンブラシの部分では汚れ取りや毛足を整えることができます。

 

8-2. サフィール クレープブラシ

(画像元:Saphir

  • 品名:クレープブラシ
  • 価格:1,800円(税別)
スエード・ヌバック用のブラシです。生ゴムブラシで汚れを落します。

 

8-3. スウェードの汚れをブラッシング!グランドホースヘアブラシ

(画像元:Saphir )

  • 品名:グランドホースブラシ
  • 価格:2,500円(税別)

着たあとはこのブラシでブラッシングして汚れを落とします。最初は毛足を逆立てるようにブラッシングし、次に毛足を整えるようにブラッシングすることで汚れをしっかりはたき落とします。ブラシの角を使えば、ホコリを書き出すことができます。このブラシにはクリームやクリーナーが付着しないように保管しておきましょう。謝って付着したまま使用すると汚れの原因になります。

 

8-4. スウェードの汚れを消したい!消しゴムクリーナー

(画像元:Collonil

  • 品名:ヌバックボックス
  • 価格:1,000円(税別)

汚れが付いたときに消しゴムのように使用して汚れを落とします。防水剤が機能していればクリーナーで大体の汚れは落とせます。

 

9. ミンクオイル使用の注意点

(画像元:コロンブス

  • 品名:ミンクオイル45
  • 容量:45g
  • 価格:600円(税別)

革用のメンテナンスにはミンクオイルがひとつの選択肢になります。多くのプロや一般的にも広く使用されている一方で注意も必要です。

欧州のように日本と比べ乾燥している土地では重宝しますが、日本では加減を謝ると余分なベタつきとなりカビの原因にもなることがあります。

ミンクオイルは動物由来の油脂ですので、動物の皮を原料とする革ジャンや革靴、ブーツなどとの相性は抜群です。それゆえ、オイルが入りすぎてしまうことがあります。

ミンクオイルを使った革ジャンやブーツなどのメンテナンス方法は、欧米などの比較的雨の少ないカラッとした気候の土地での使用が基本となります。加減に気をつけて使用してください。

新品で硬いブーツをやわらくしたり、乾燥しきったレザーを復活させるには有効なオイルです。

 

まとめ

革ジャンは日ごろから手をかけてやることで、いつまでも着用することができます。メンテナンスというよりも、むしろ育てる感覚に近いと言えます。

本当によいものを 小まめに手を入れることで、一生ものどころか、子供や孫にだって残していけるほど長持ちします。

中には面倒くさいと感じる人もいるかもしれませんが、手をかければかけるほど味が出てきます。この味をしめることで、最初の面倒臭さは喜びになります。

時間と手間をかけ、育てていく。これこそ大人の嗜みです。

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