車を乗る上で必ずやらなければならないのがエンジンオイルの交換ですが、その度にお金が掛かりますので、出来る限り費用は抑えたい所です。そこで今回は、オイル交換費用を安くする方法ご紹介致します。

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エンジンオイル交換の費用を抑える方法

まずエンジンオイル交換費用には、エンジンオイル代工賃の2種類の費用が含まれています。つまり、オイル交換費用を安くするためには、

  1. エンジンオイルを安く買う
  2. 工賃の安い店舗で交換してもらう

この2つが必要になります。

エンジンオイルを安く買う

エンジンオイルを安く購入するには、やはりインターネット通販がおすすめです。カー用品店と比較してもリーズナブルに購入できるものが多くあります。ただし、粗悪なエンジンオイルを選んでしまうとエンジンにダメージを与えてしまうかもしれません。信頼できるメーカーのラインナップから価格が抑えられているコスパの高いエンジンオイルを選ぶようにしましょう。

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工賃の安い店舗で交換してもらう

コスパの良いエンジンオイルを購入できたら、持ち込み作業可能な店舗を探して工賃を確認しましょう。ただし、持ち込み作業を受け付けていないカーショップなどもあるので注意が必要です。

また、お付き合いのあるカーショップなどがない方はどのように探せばいいか困ると思います。そんな時は、Amazonから予約できるサービスがあるので工賃も含めて一度確認してみると良いでしょう。

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安いエンジンオイルを使用するのは費用を抑えるのに効果的ですが、闇雲に安いエンジンオイルを使用するのも不安ですし危険です。以下のような安くて性能の良いエンジンオイルを選ぶようにしましょう。

トヨタ:トヨタ純正キャッスルモーターオイル

TOYOTA(トヨタ)
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このオイルは、自動車メーカーでもあるトヨタ自動車から発売されているオイルです。トヨタ車の様々な車種の純正オイルとして使用している事から、信頼性も高く価格も比較的安くなっています。また、4L缶では無く、ペール缶で購入する事で更に費用を抑える事ができます。

オイル粘度は、

  • 0w-16
  • 0w-20
  • 5w-30

この3種類がある為、ハイブリット車などの省燃費車から、一般的な乗用車にまで使用する事ができます。

カストロール:EDGE 

EDGE(エッジ)B・Pカストロール株式会社より販売されているオイルで、カー用品店でも多く取り扱われています。

オイル粘度は、

  • 0w-16
  • 0w-20
  • 0w-40
  • 5w-30
  • 5w-40
  • 5w-50
  • 10w-30
  • 10w-60

このように多くの粘度が用意されている為、省燃費車からスポーツカーまで幅広く使用されています。価格も安く性能も良い事から、多くのユーザーからコストパフォーマンスが高いと言う評価を得ています。

また、オイル規格の1つであるAPI規格の最上級であるSNグレードに達している為、省燃費性能や環境保護性能は従来のオイルよりも高くなっているので、コストパフォーマンスを求めるならばこのオイルがおすすめです。

モービル「Mobil Superシリーズ」

モービル(Mobil)
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モービルのMobil Superシリーズは、価格も安いながら先ほどご紹介したAPI規格にてSNグレードに達しており、ユーザーからの評価も高くなっています。

粘度の種類も、

  • 0w-16
  • 0w-20
  • 5w-30
  • 10w-30
  • 10w-40

このように多い為、様々な車種に使用する事が出来ます。また、モービルスーパーシリーズでは、通常のオイル以外にも過走行車向け、軽自動車向けのエンジンオイルも設定されている事から、幅広い車種に使用できます。

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その他の方法

中にはネットショッピングが苦手という方もいらっしゃると思います。そうした場合には、やはりカー用品店がおすすめです。

例えば、一般的な乗用車の場合、ガソリンスタンド等で交換すると4,000円~となってしまいます。これは、比較的値段の高いエンジンオイルの取り扱いが多いからです。これに対してカー用品店では様々なオイルを取り扱っているため、安いオイルを使用すれば費用を抑える事ができますし、会員になる事で工賃が無料になる場合もあります。

また、店舗によってはオイル量では無く、排気量別に価格設定をしている場所もあり、車によってはその様な店舗の方が安くオイルを替えることができる場合もあります。

この様に、カー用品店はうまく利用する事で安くエンジンオイルを替えることができる為、少しでも費用を抑えたい方にはおすすめです。詳しくは、「オートバックスやカー用品店のエンジンオイル交換費用まとめ」こちらでチェックしておきましょう。

Q&A

安いエンジンオイルでも安全ですか?

エンジンオイルは価格の差が激しく、1Lあたり500円以下の物もあれば、反対に2,000円を超える物もあります。もちろん、高額なオイルはエンジンの保護性能や潤滑性能も良くなっていますが、現在のオイルは安い物でも性能が良い為、充分にエンジン性能を維持できます。

また、価格差の原因の1つとして、生産方法の違いも挙げられます。例えば、販売量が多く、一度に大量生産するオイルでしたら安く販売する事が出来ますが、反対に一度の生産量が少ないオイルは販売価格が高くなってしまいます。

この様に、エンジンオイルは安い物だから性能が悪いとは限りませんので、オイル交換費用を抑えたい方は安いオイルを使用してみましょう。ただし、極端に安いオイルの場合には、オイルの減りが早い場合もありますので、必ず定期的な交換を行う様にしましょう。

カー用品店の工賃を安くする方法はありませんか?

カー用品店の有料会員サービスの利用が便利です。会員になることでオイル交換工賃が無料になることもあります。

有料会員と聞くと入会費が高いのではと思ってしまいますが、多くのカー用品店は1,000円程度で入会する事ができます。走行距離が少なく、年間に1~2回程度しかオイルを交換しない方ですと赤字となってしまいますが、走行距離が多く、年間に3~4回以上オイル交換をする方はお得となりますので、有料会員になる事を検討してみましょう。

自分でエンジンオイルを交換することはできますか?

手間は掛かりますが、やり方次第で非常に安くオイル交換ができます。なぜなら、

  • オイル、オイルフィルターをネット通販で安く購入できる
  • 工賃が掛からない

この2つの理由があるからです。特に、オイルはペール缶(20L)で購入する事で、1L辺りの価格を非常に安くする事ができます。オイルフィルターも同じ様に、一度に複数購入しておけば送料分お得になりますし、ネット通販ではカー用品店で購入するよりも安く購入する事ができます。

ただし、作業にあたって正しい交換方法や必要工具を揃えることが大切ですので、必ず「自分でもできる!エンジンオイル交換のやり方」を確認しておきましょう。

まとめ

エンジンオイルの交換費用を抑えるためには、

  1. エンジンオイルを安く買う
  2. 工賃の安い店舗で交換してもらう

この2つの条件が必要です。

エンジンオイルを安く買うにはやはりインターネット通販になります。また、工賃の安い店舗を知らない場合には、Amazonのエンジンオイル交換予約サービスを利用してみると良いでしょう。

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