今回紹介する東京海上日動は、1879年(明治12年)に創業した約140年の歴史のある老舗の保険会社です。

老舗であるが上の保険サービスのノウハウがあり、ロードサービスも充実しており大変お勧めの自動車保険です。

今回、東京海上日動自動車保険のロードサービスの特徴についてを紹介します。

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1. 東京海上日動の自動車保険ロードサービスの評判は?  万が一の事故でも対応力は安心できる?

東京海上日動の自動車保険ロードーサービスのいい評判、悪い評判についてです。

オペレーターにより評判は変わりますが、事故対応の速さや丁寧さは概ね良いようです。

1-1. いい評判

  • スピーディーな対応で安心しました

近くのスーパーに車で買い物に行った帰りに、急に車が動かなくなりました。そして東京海上日動のロードサービスに電話をしたところ30分かからずにすぐに駆けつけていただけました。

その後点検していただき、バッテリー上がりであることが確認できました。バッテリーを充電した無事の家まで帰ることができました。

急な車の立ち往生に対してスピーディーに対応をいただけて大変助かりました。

  • 夜間の事故でしたが的確に対応をしていただけた

夜12時をまわっていたのですが、コンビニへ入るときに相手の車と事故を起こしてしまいました。

夜間ということもありロードサービスに電話のしたのですが、コール3回目にはすぐにオペレーターの担当者が出てくれて、現場の状況やけが人の有無、警察への連絡等的確な指示をしてくれました。

夜間の事故は不安な状況です。その時の対応は、スピーディーで、的確であったためとても安心できました。

  • 事故後のケアも満足のいくものでした

事故を起こしたあと、警察の事情聴取のあと自分の車が自走できない状態でした。

その後東京海上日動のロードサービスよりレッカーの手配から帰宅手段やその対応方法の相談をし

的確な指示をいただけて大変助かりました。

事故したとき、その他までの手配をしっかりしていただきケアは大変満足のいくものでした。

1-2. 悪い評判

  • 事故時の対応が遅い

事故を起こし、ロードサービスの電話をしましたがなかなか連絡がつきませんでした。

その後何度も電話をしてやっと電話がつながりました。

コールセンターの担当者は一人しかいないのでしょうか?事故でこちらは焦っているにも関わらず

連絡がなかなかつかないのは最悪です。

  • 電話対応が悪い

故障で車が立ち往生してしまったときロードサービスに連絡をしたのですが、その時の電話の応対は最悪でした。

話がなかなかうまく伝わらず整備工場の手配に時間が結構かかってしまいました。

また、電話の応対も悪くこちらはイライラするばかりでした。社内教育はどうなってのでしょうか?

  • ロードサービスの到着が遅い

ロードサービスの利用で連絡をしました。手配まではすんなりいったのですが、その後なかなかロードサービスの担当者が現場に来ませんでした。

また、改めてロードサービスに連絡をしたのですが手配をしたことを確認しましたまだ来ません。

2回目の連絡後、1時間位をしてやっと来たのですが車が自走できない状態で、ロードサービスの担当者がこないのは不安でたまりませんでした。

もっと、ロードサービスが早くきてくれるよう改善をお願いしたいです。

2. 東京海上日動の自動車保険ロードサービスの特徴やメリットは?他社やJAFとの違いはどこにある?

東京海上日動の自動車保険に付帯しているロードサービスの特徴をJAFとの違いを確認し、東京海上日動の自動車保険のメリットを紹介します。

2-1. レンタカー諸費用のアシストがお得

事故、故障、盗難等で車が自走できなかった場合、代替えのレンタカー費用を日額5,000円を限度に15日間を限度に補償されます。

また、公共交通機関を利用した場合は5万円を限度に、タクシーに場合は1台につき1万円を限度に補償されます。

その他に、修理後の車引き取り費用の交通費を往復で10万円を限度に補償します。

本サービスはJAFでは補償されませんので大変お得なサービスです。

2-2. 燃料切れ時の10リットルまでの燃料代が無料でお得

一般道や高速道路で燃料切れになった場合、10リットルまでの燃料を無料で届けてくれます。

JAFでは燃料切れによる付帯作業は無料となりますが、燃料代は実費ですので東京海上日動のロードサービスの方が燃料代がお得です。

※但し、自宅での燃料切れについては燃料代は実費となりますのでご注意ください。

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3. 東京海上日動の自動車保険の7つのロードサービス内容

東京海上日動の自動車保険の7つのロードサービスや補償サービスの特徴について説明します。

東京海上日動の自動車保険のサービスは事故を起こした後のサービスはもちろん、事故を起こさないための予防措置についてのサービスもあります。

3-1. ロードアシスト

ロードサービスアシスタントは、3つのサービスで構成されています。

  1. 車両搬送時の費用を補償・車両の搬送サービス
    事故・故障・盗難等で走行不能になったときに提携の修理工場等までレッカーで搬送します。その時の発生する費用の補償をします。
  2. 緊急時の応急対応費用を補償・緊急時の応急対応でのサービス
    事故・故障・バッテリー上がり等の車両自体に発生したトラブルにより走行不能になった場合に緊急時の応急対応での費用を補償します。
  3. 付帯サービス
    付帯サービスとして燃料切れでのガソリン配達サービスがあります。ガソリン、軽油の燃料を10リットルまで無料で届けるサービスです(但し、自宅駐車場での燃料切れは、燃料代は実費となります)。

また、電気自動車や燃料電池車の場合は、充電ステーションまで搬送します。

もう一つの付帯サービスは、おクルマ故障相談サービスです。車の故障に対して有資格者の整備士が電話でアドバイスしていただけます。

3-2. レンタカー等諸費用サービス

事故・故障・盗難で走行不能になったときにレンタカーにより代替えが必要になったときにレンタカー費用を補償してくれます。

また、その他諸費用として下記2つの補償があります。

  1. 車両引取費用
    車を修理後の納車費用または、遠方への引き取り時の往路交通費を補償します。
  2. 代替交通費用
    事故・故障・盗難等で走行不能になり、公共機関を利用して目的地や自宅で帰るときに費用を補償します。

3-3. 事故防止アシスト

事故・災害防止等の情報をアシストします。

  1. 防災・防犯サイトにより、都道府県別での危険度マップよまとめ知識を提供しています。
  2. 情報サイト「セイフティコンパス」により、日常生活における様々な事故・災害から守るための情報を提供しています。
  3. 安全運転情報サイトにより、ヒヤリハット動画を配信し各人の危険予知に役立てています。

3-4. 事故現場アシスト

事故発生から一番不安な24時間をを下記サービスでしっかりサポートします。

  1. 事故の際のアドバイス
    事故現場での困りごとを専門スタッフが電話で相談、アドバイスをします。
  2. 事故での初期対応
    事故連絡の受付後要望に応じて、修理工場・病院等の各種手配や被害者への連絡をします。
  3. 24時間以内の状況報告
    初期対応を行った場合、24時間以内の状況を報告します。

3-5. メディカルアシスト

電話にて各種医療に関する相談を致します。また、夜間の救急医療機関や最寄の医療機関に案内いたします。

<相談内容>

・緊急医療相談、・医療機関案内、・予約制専門医相談、・がん専用相談窓口、・転院、患者移送手配

3-6. トライブエージェントパーソナル

通信機能付きのオリジナルドライブレコーダーを利用した、安心・安全なサービスの提供します。

3-7. 介護アシスト

電話でのケアマネージャー、社会福祉士、看護師などの専門家により介護サービスがうけられます。

また、各種サービスを優待条件で利用できる事業者を紹介します。

・家事代行、・食事宅配、・住宅リフォーム、・見守り、緊急通報機器、・福祉機器、・有料老人ホームや高齢者住宅、・バリアフリー旅行

4. 東京海上日動の自動車保険ロードサービスは使いやすい?事故時の連絡手段を確認!

東京海上日動の自動車保険ロードサービスの事故時の連絡手段について紹介します。

連絡方法は、電話、FAX、Eメールで連絡できます。

事故が起こった際は、緊急のため電話での対応となる可能性が高いです。

連絡先は、0120-119-110 です。

また、上記フリーダイヤルが使えない場合は、0120-110-894 も用意されています。

耳や言葉の不自由な方のFAX連絡先は、0120-119-569 となります。

英語での対応を希望される場合は、0120-921-911 となります。

連絡先が細かく分かれており通常時は便利ですが、緊急時の連絡先のたらい回しとなる可能性もあり契約前に確認することをおすすめします。

<事故の際の連絡手段>

https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/songai/contact/

5. 東京海上日動の自動車保険ロードサービスの注意点・デメリット

東京海上日動の自動車保険の契約を考えている方に、ロードサービスの注意点や。デメリットについて説明します。

5-1. ロードサービスが利用できる回数

車両搬送を補償する費用・車両を搬送するサービスの利用回数は1回の事故に対して1回利用できます。

緊急での応急対応での費用の補償・緊急時の応急対応でのサービスは、1回の事故に対して1回利用できます。

燃料切れでのガソリン・軽油等の配達サービスは、保険期間中(長期契約の場合は1保険年度)に1回使用できます。

レンタカー費用は、1回の事故につき1回利用できます。車両引取費用は、1回の事故につき1回、代替交通費用も1回の事故につき1回利用できます。

5-2. ロードサービスの費用(無料・有料)

車両搬送した場合に補償される費用・車両搬送のサービスと緊急時に応急対応したときの補償される費用・緊急での応急対応をしたサービス費用について合計で15万円を限度に補償します。

燃料切れでのガソリン・軽油等の配達サービスは、10リットルまでの燃料代を補償します。

代替での交通費用は、公共交通機関を使用した場合5万円を限度に補償します。タクシーの場合は1万円を限度に補償します。

レンタカーを使用した場合の費用補償は、レンタカーを借りた費用を日額5,000円を上限に最大15日間レンタルした費用を補償します。

6. 東京海上日動の自動車保険ロードサービスの評判・選び方まとめ

東京海上日動の自動車保険ロードサービスの評判は、他の自動車保険よりもロードサービスが良いことが評判です。

但し、大手の保険会社ということもあり担当者によるばらつきが大きいことにより評判がわるい口コミも見受けられます。

しかし、ロードサービスの無料項目はJAFに比べて多く、困ったときには安心できる自動車保険です。

車の買い替えによる購入時には、自動車保険の見直しも考えてみてはいかがでしょうか。

そのときには東京海上日動の自動車保険を候補のひとつとして検討してみてくださいね。

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