ロードストーンのタイヤの性能と評判
ロードストーンの
悪い評判
・燃費性能が悪い
ロードストーンの
良い評判
・乗り心地が良い
・静粛性が高い
・ウェット性能が高い
・コストパフォーマンスが高い

口コミからわかるように、ロードストーン(ROADSTONE)のタイヤ乗り心地が良い、静粛性が高い、ウェット性能が高い、コストパフォーマンスが高いといった評判があります。タイヤ交換費用を抑えつつも、安全、快適に車を使用したい人におすすめのタイヤです。

今回は、このようなロードストーン(ROADSTONE)のタイヤの評判について詳しく確認していきます。購入前の参考してください。


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ロードストーン(ROADSTONE)のタイヤの評判

ロードストーンタイヤの悪い評判

ロードストーンには次のような口コミがあります。

  • 燃費性能が低い
  • ロードノイズがうるさい

走行性能が高いタイヤのため、燃費性やロードノイズと言った性能が少々犠牲となっており、快適性、経済性を最も重視する方には注意が必要です。

一方で、次にご紹介するように「静粛性が高い」との声もあり、使用した車のアライメントや整備状況が影響している可能性もあります。もし、ロードストーンタイヤを使用して極端な不快感が出た場合には、一度アライメントなどの調整をしてみるのも良いでしょう。

ロードストーンタイヤの良い評判

ロードストーンには次のような良い口コミがあります。

  • 乗り心地が良い
  • 静粛性が良い
  • ウェット性能が高い

ロードストーンはウェット路面を含めた走行性能が高く、乗り心地や静粛性も良いとの事で、バランスの取れたタイヤである事が分かります。

格安タイヤの中には、ドライ路面では高い性能を持っていても、ウェット路面では排水性が低く、極端に性能が低下してしまうものもあります。しかし、ロードストーンであれば雨天時の高速道路などでも安心して走行する事ができます。

タイヤ価格も安いため、「走行性能と快適性を両立させ、タイヤ交換費用を抑えたい方」におすすめのタイヤです。

【総合評価】口コミからわかること

ロードストーンタイヤは、静粛性に関して不満の声がある一方で、静粛性が高い、乗り心地が良いとの声も多く、日常的な通常使用であれば心配する必要はなさそうです。また、ウェット時を含めた走行性能が高く、高速道路を頻繁に利用する方にとっては、非常に良いタイヤと言えるでしょう。

燃費性能が低いと言う声がある事から、燃費重視で使用する方にはあまりおすすめできませんが、「走行性能、快適性能とタイヤ価格を重視する方」におすすめのタイヤです。


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ロードストーン(ROADSTONE)のタイヤはこんな人におすすめ!

おすすめできない人

  • 国産タイヤのような高い快適性を求める人

おすすめできる人

  • 走行性能を重視する人
  • 快適性を重視する人
  • タイヤ価格を抑えたい人

ロードストーンタイヤは、国産プレミアムタイヤのような高い快適性はないため、静粛性や乗り心地を最重視する方にはおすすめできません。

一方で、走行性能とコストパフォーマンスは確かなものとなっていますので、これらを重視してタイヤを選ぶ方にはおすすめのタイヤです。特に、高速安定性が良いため、高速道路を頻繁に使用する方はぜひご検討下さい。


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ロードストーンタイヤ(ROADSTONE)の購入方法

ロードストーンタイヤは、日本では流通量が少なく、カー用品店等の実店舗で取り扱っている事はほぼありません。その為、購入する場合にはネット通販を利用することになります。

その中でも大手タイヤ通販ショップであるオートウェイでは、国内で取り扱いのあるロードストーンタイヤのほぼ全てを取り扱っているのでおすすめです。

オートウェイの評判はこちら

ロードストーンタイヤ(ROADSTONE)のメリット・デメリット

ロードストーンタイヤに交換する4つのメリット

ETRTO規格を取得しており信頼性が高い

ロードストーンはヨーロッパでのタイヤ規格であるETRTOを取得しており高い信頼性があります。

ETRTO規格は、日本よりも速い速度で車を使用するヨーロッパでの厳しいタイヤ規格なので、この規格が通っているロードストーンタイヤはかなり信頼性が高く、安心して使用する事ができます。

コストパフォーマンスが高い

ロードストーンタイヤはタイヤ価格以上の性能があり、コストパフォーマンスが高いです。

アジアンタイヤはまだまだ発展途上で、価格なりの性能しかないものもありますが、ロードストーンタイヤなら不満無く使用する事ができます。

フルオートメーション工場を使用しているためタイヤ品質が良い

ロードストーンタイヤはフルオートメーション工場での製造を行っており、ヒューマンエラーによるタイヤ品質の差がありません。

タイヤ工場では、この様なフルオートメーション工場は少なく、国産タイヤでも品質にばらつきがみられる場合があります。そのため、タイヤ品質だけで言えば国産タイヤ以上のものとなっており、品質面でも安心して使用することができるタイヤです。

ネット通販で手軽に購入できる

ロードストーンタイヤの購入方法でもご紹介したように、ロードストーンタイヤはネットショップでの販売が主となっています。そのため、わざわざタイヤ屋さんやカー用品店などに行く必要が無く、簡単に購入する事ができます。

また、大手タイヤネットショップのオートウェイではロードストーンタイヤを多く取り扱っていたり、タイヤ交換の予約もできるメリットもあります。これまで、カー用品店やディーラーでタイヤ交換をしてきた方は、ネットでタイヤを購入する事に抵抗があるかもしれませんが、実際に利用してみると非常に手軽で、かつコストパフォーマンスの高いサービスとなっています。

オートウェイの評判はこちら

購入前に確認したい1つのデメリット

ネット通販でしか購入できない

ロードストーンタイヤはオートウェイでの取り扱いがメインとなっているため、カー用品店等での購入ができません。ネット通販を利用したことがない方には不安かもしれませんが、実際に使用してみると簡単に愛車に最適なタイヤを見つけることができます。

また、ディーラーやカー用品店のタイヤ価格と比べてみるとわかりますが、おどろくほどタイヤ交換費用を抑えることができます。

こちらでオートウェイの利用方法を詳しくご紹介していますので、不安な方は一度確認しておくと良いでしょう。


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ロードストーン(ROADSTONE)のタイヤにはどんな種類があるの?

この様なロードストーンタイヤですが、実際にどの様な種類があるのかを知らなければ購入時に迷ってしまうと思います。そこで、ロードストーンタイヤの取り扱いタイヤについて、購入前に確認してみましょう。

EUROVIS Sport 04(ユーロビズ スポーツ ゼロフォー)

ユーロビズスポーツ04は、名前の通りヨーロッパでの使用を意識したスポーツタイヤです。ドライ性能と転がり抵抗性能が良く、走行性能と経済性を重視したい方におすすめのタイヤです。

タイヤサイズは15インチから20インチまであるため、様々な車に使用できます。

推奨車種

アクア、プリウス、クラウン、フィット、シビック、アコード、ノート、スカイライン、LS、IS、GSなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらは海外の方の口コミですが、「ドライグリップが良い」との声がありました。ヨーロッパでの使用を重視しているため、グリップ性能が高く、高速走行が多い方にも安心して使用できます。

ただし、ウェット性能が低い事があるとの声もあるため、高速で大きな水たまりを踏むような場合には注意が必要です。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
16インチ205/50R166,500円
17インチ205/50R1713,000円

N5000 plus(エヌ5000プラス)

N5000プラスは、乗り心地と耐摩耗性能を向上させたプレミアムコンフォートタイヤです。

タイヤサイズは16インチから18インチまであるため、中型セダンや現行コンパクトカー向けのタイヤです。

推奨車種

カローラ、カローラスポーツ、クラウン、ティアナ、アコード、シビックなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

N5000プラスは、「静粛性が良い」「タイヤ価格が安い」との声がありました。タイヤ価格が安いにもかかわらず、国産タイヤとあまり変わらない静粛性を持っており、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

また、口コミ内で「接地感が甘くなった」という声もありましたが、こちらはタイヤの慣らしが済んでいないためで、慣らし後は印象が変化するでしょう。

参考価格

N8000(エヌ8000)

N8000は、静粛性と快適性を重視されたプレミアムコンフォートタイヤです。もちろん、快適性だけではなく走行性能も高く、高速走行を行う方にもおすすめのタイヤです。

タイヤサイズは16インチ~20インチまであるため、コンパクトカーから中型セダンまで使用する事ができます。

推奨車種

カローラ、カローラスポーツ、クラウン、ティアナ、アコード、シビック、LS、IS、5シリーズ、7シリーズ、Cクラスなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

N8000は、「静粛性が高い」「乗り心地が良い」との声があり、プレミアムコンフォートタイヤらしい性能となっている事が分かります。

ただし、高速走行時にロードノイズが気になるとの声もあり、その様な状況でも静粛性を重視したい方は注意が必要です。

とはいえ、一般道や高速道路を法定速度内で使用している分には、まず不満は出ない性能は持っていますので、「タイヤ価格を抑え、快適性を重視する方」にはおすすめです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
19インチ275/30R1912,390円
20インチ255/35R2016,110円

N blue eco(エヌ ブルー エコ)

Nブルーエコは、トレッドパターンを工夫する事で耐ハイドロ性能と直進安定性を高めたタイヤです。また、燃費性も高いため、経済性を重視する方にもおすすめです。

タイヤサイズは14インチのみとなるため、コンパクトカー向けのタイヤです。

推奨車種

スターレット、ゴルフ、フィエスタ、パンダなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

Nブルーエコは、「コストパフォーマンスが良い」「燃費性能が良い」「高速走行時にスムーズ」との声がありました。

ロードストーンタイヤの説明通り、燃費性能、高速走行時のスムーズさがあり、エコタイヤとしては非常に優秀なものとなっています。

静粛性などの快適性能は国産タイヤより劣るものの、経済性に優れたタイヤとなっていますので、「タイヤ価格を含め、経済性を重視する方」におすすめです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
14インチ185/55R145,280円

 CP672(シーピー ロクナナニ)

CP672は静粛性、乗り心地を重視したコンフォートタイヤです。また、耐摩耗性、燃費性能も高いため、経済性を重視する方におすすめのタイヤです。

タイヤサイズは17インチのみとなるので、使用できる車種は限られそうです。

推奨車種

クラウン、マークX、レガシィ、スカイライン、LSなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

CP672は「乗り心地が良い」「静粛性が高い」「ウェット性能が高い」「燃費性能が良い」「高速安定性が高い」「コストパフォーマンスが高い」との声がありました。

コンフォートタイヤでありながら走行性能も高く、バランスの取れたタイヤを求める方に非常におすすめです。

また、タイヤ価格も安いため、「経済性のみを重視する」方にもおすすめできるタイヤです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
17インチ235/50R179,310円

ROADIAN HP

ローディアンHPは、グリップ性能とハンドリング性能を重視したオンロード向けSUVタイヤです。車重が重いSUVでもタイヤが寄れず、SUVで軽快なドライブを楽しみたい方におすすめのタイヤです。

タイヤサイズは16インチから22インチまであり、多くのSUVに使用する事ができます。

推奨車種

ランドクルーザー、ハリアー、RAV4、エクストレイル、アウトランダー、サバーバンなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらは海外の方の口コミですが、「安定したハンドリング性能」「様々な天候でも静かで、快適な乗り心地」という声がありました。

車高が高く、重量も重いSUVでも安定した走行を可能とし、ウェット路面など、様々な条件でも高い快適性を持っているとの事で、「性能の良いSUVタイヤを求める方」には非常におすすめしたいタイヤとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
16インチ215/65R169,310円

ROADIAN HTX RH5

ローディアン HTX RH5は、先ほどご紹介したローディアンHPをコンフォートよりにしたようなタイヤです。また、タイヤライフも長く、経済性に優れている事も特徴の1つです。

タイヤサイズは15インチから18インチまであるため、中型SUV向けタイヤとなります。

推奨車種

ハリアー、RAV4、ヴェゼル、アウトランダー、ジムニーシエラ、など

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらも海外の方の口コミになりますが、「ドライ、ウェット路面での性能が高い」「高速性能が高い」「乗り心地が良い」「コストパフォーマンスが良い」との声がありました。

走行性能と快適性を両立しつつも、高いコストパフォーマンスを持っており、「タイヤ価格と走行性能、快適性を重視するSUVにお乗りの方」におすすめのタイヤとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
17インチ265/65R1712,310円
18インチ275/65R1817、810円

ロードストーン(ROADSTONE)タイヤの製造国やメーカー詳細

ロードストーンと聞いても、どんなタイヤか分からない方も多いと思います。そこで、まずはロードストーンの歴史や特徴からご紹介します。

ロードストーンタイヤの歴史

ロードストーンは、韓国の大手タイヤメーカーであるネクセンタイヤのセカンドブランドです。元々は、ヨーロッパ、アメリカ市場向けのブランドとして立ち上げられ、それが日本でも発売された形になります。

実際にロードストーンブランドとして、日本で販売されたのは2008~2009年頃でしたが、一時は販売を停止。2021年頃に、改めて発売されました。

また、大元であるネクセンタイヤは、1924年に韓国で設立された老舗タイヤメーカーとなっています。

ロードストーンタイヤの特徴

ロードストーンは、ヨーロッパ、アメリカでの販売をメインとしているため、走行性能が高いタイヤが多いのが特徴です。

大元であるネクセンタイヤも比較的タイヤ剛性が高く、スポーツ性が高いタイヤが多いですが、セカンドブランドのロードストーンはヨーロッパでの販売もメインとしているため、更に剛性が高く、高速安定性が高いタイヤとなっています。

日本の法定速度内では、性能を発揮しきれない事も多いですが、新しくできた「制限速度120km/h区間」などでは高い安定性で、安全なドライブを楽しむことができます。

ロードストーンタイヤの性能

ロードストーンタイヤは、高速安定性などの走行性能が高く、頻繁に高速道路を利用する方におすすめのタイヤです。

その他にも、コンフォートタイヤなら快適性、エコタイヤであれば経済性も高く、安心、快適に使用できるタイヤです。

また、大元であるネクセンタイヤは、「86,BRZレース」で表彰台に上った事もあります。こちらのレースは、ワンメイクレースとなっており、タイヤの性能は非常に重要なものとなっています。その様なレースで表彰台を上ったと言う事で、高い走行性能を持っていることが分かります。

ロードストーンタイヤの信頼性

ロードストーンタイヤは、ヨーロッパでのタイヤ規格である「ETRTO」をクリアしていたり、大元のネクセンタイヤは様々な車種に純正タイヤとして採用されるなど、信頼性は高いものとなっています。

また、ロードストーンタイヤを製造しているネクセンタイヤの工場は、世界初のフルオートメーション工場となっているため、ヒューマンエラーがなく、タイヤのあたり外れと言った品質差もありません。

格安タイヤの中には信頼性が低くいものもありますが、ロードストーンタイヤなら安心して使用する事ができます。

ロードストーン(ROADSTONE)のタイヤの評判まとめ

ロードストーンタイヤはネクセンタイヤのセカンドブランドという事もあり、高い性能と信頼性を持っており、格安タイヤの中でも安心して使用できるタイヤとなっています。

「格安タイヤは、信頼性が低くて怖い」と思う方も多いと思いますが、ロードストーンであれば国産タイヤと遜色ない信頼性がありますので、ぜひご検討下さい。


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