ナンカンタイヤの性能と評判
ナンカンタイヤの
悪い評判
・ロードノイズがうるさい
・減りが早い
ウェットグリップが低い
ナンカンタイヤの
良い評判
・コストパフォーマンスが高い
・ロードノイズなどの快適性が高い
・スタッドレスタイヤのグリップ性能が高い

口コミからわかるように、ナンカンタイヤ(NANKANG)はコストパフォーマンスが高い、快適性が高い、スタッドレスタイヤの性能が良いといった評判があります。性能を求めた上で、タイヤ交換費用を安くしたい人におすすめのタイヤです。


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ナンカンタイヤ(NANKANG)の評判

ナンカンタイヤの悪い評判

ナンカンタイヤの悪い口コミに上げられるのは、

  • ロードノイズがうるさい
  • 減りが早い
  • 雨の時にグリップ性能があまり良くない

この3点が多くなります。

ただし、これらはタイヤ以外の要因も多く、例えばスポーツ走行をメインとした車だったりカスタムしているような特殊の車に乗っている方からの意見であることが多いです。ウェットグリップに関しては、国産タイヤよりも悪い評判がある一方で、全く気にならない、むしろ国産タイヤよりも良い、という声もあります。いずれにしても、スポーツカーなどの特殊な車にのっていたりタイヤに詳しい方の意見であり、日常的に使用する場合はほとんど心配ありません。

ナンカンタイヤの良い評判

ナンカンタイヤには悪い口コミとは反対の良い口コミも多くあります。特に、注目すべき口コミは、アライメントを取り直すことで、ロードノイズが収まったと言う口コミになります。万が一、ナンカンタイヤを使用して、性能が悪いと感じたらアライメントを取ってみるのが良いでしょう。

その他、タイヤ寿命も長い、ハイグリップタイヤでは国産パイグリップタイヤと変わらない性能を発揮している、ウェットグリップも良いと、評判はとても良い物になっています。

この様に、ナンカンタイヤの性能は国産タイヤと比較しても申し分なく、安心して使用する事ができます。

【総合評価】口コミからわかること

悪い口コミで上げられたものは、ロードノイズ、ウェットグリップ、タイヤの減りについてです。一方でロードノイズが静か、雨でもしっかりとグリップする、タイヤがあまり減らない、国産ハイグリップタイヤと同じほどの性能を持っている、と言う口コミも多くあります。

先ほどもご紹介した様に、これらはタイヤ以外の要因もあり、使用した車両が静音性の低い車両であったり、反対に静音性が高い車両であったり、極端な話をしてしまうと個人差もありますので、悪い口コミばかりを鵜呑みにしてはいけません。

実際に良い口コミ、悪い口コミを判断すると、圧倒的に良い口コミが多く、悪い口コミに上げられた評価は一部のタイヤに詳しい方からの厳し目の意見と言えます。普段からロードノイズ等のタイヤ性能を気にして走っている方でしたら、少々気になる部分があるかもしれませんが、現状で特に気にしたことがない、もしくは少しくらいタイヤ性能が低下しても気にしない方でしたら確実におすすめできるタイヤメーカーです。


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ナンカン(NANKANG)スタッドレスタイヤの評判

ナンカのスタッドレスタイヤの悪い評判

ナンカンタイヤは、「車の汚れが多くなる」「タイヤバランスが悪い」「タイヤの剛性が低い(タイヤがふにゃふにゃする)」と言った口コミが見られます。

しかし、タイヤバランスはタイヤ交換時のホイールバランスを取ることで解決しますし、タイヤの剛性に関しては、スラロームや急な運転操作時に分かる程度です。むしろ、雪道ではタイヤ剛性が低い方が滑り出した際のコントロールがしやすくなる等のメリットもあります。

この様に、ナンカンタイヤのスタッドレスは悪い口コミもあるものの、通常使用ではほとんど気になる物ではありませんので、安心して使用する事ができます。

ナンカンのスタッドレスタイヤの良い評判

ナンカンタイヤのスタッドレスタイヤは、「コストパフォーマンスが良い」「凍結路でもしっかりと効く」「タイヤ減りはそこまで悪くない」「ロードノイズも静か」という良い口コミがあります。特に、積雪路や凍結路でのタイヤ性能についての良い口コミが多く、中には「国産のスタッドレスと同じ位滑らない」と言った声もありました。

この様な性能を作る事ができたのは、積雪と凍結が多い北海道で開発を行っているためです。また、ナンカンタイヤが雪用タイヤを開発、販売を始めたのは1997年で、20年以上の技術があります。

この様に、ナンカンタイヤはスタッドレスタイヤに関しての技術、評判もありますので、冬の間でも安心して使用する事ができるでしょう。

【総合評価】スタッドレスタイヤの口コミからわかること

口コミ踏まえ、ナンカンタイヤのスタッドレスタイヤをおすすめできるのは、「多少、車が汚れてもコスパの良い、性能が高いスタッドレスタイヤを使用したい」方となります。

雪国の方はご存じと思いますが、雪道を走行すると、国産スタッドレスでも雪を掻き上げてしまうため車は非常に汚れます。ナンカンの場合はそれがやや多めに出るとの事ですので、実際に使用していて気になる事はあまり無いと言えるでしょう。

また、繰り返しお伝えしているように、タイヤ性能は非常に高いので、「アジアンタイヤだから雪道が不安」と言ったことも無く、安心してご利用頂けます。


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ナンカンタイヤ(NANKANG)はこんな人におすすめ!

おすすめできない人

  • スタッドレスタイヤでも高速走行が多い方
  • ロードノイズが気になる方(コンフォート、エコ、スタッドレス以外)
  • タイヤバランスが取れない方(手組みでタイヤを組む等)

おすすめできる人

  • コストパフォーマンス重視の方
  • 雪、凍結路での使用が多い方(スタッドレスタイヤ)
  • ロードノイズが気になる方
  • Sタイヤ使用の方

ナンカンタイヤはコストパフォーマンスが非常に高く、例えばレース用の製造時のコストが掛かるタイヤでも国産タイヤと比較した場合には2、3万円~以上安く済みます。もちろん、スタッドレスやエコタイヤ、プレミアムタイヤも同様に安く販売しているので、安くタイヤ交換をしたい方には非常におすすめです。

反対に、タイヤそのもののよれが大きい物や、ロードノイズが大きくなるタイヤもあり、選択を間違うと不快感があるでしょう。これは国産タイヤでも同じ事ですが、ナンカンタイヤの場合はそれが大きい傾向ですので、自分に合ったタイヤを選択する事が重用となります。


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ナンカンタイヤ(NANKANG)の購入方法

ナンカンタイヤは取扱店舗が少なく、カー用品店等にもまず取り扱っていません。そのため、購入する際は、オートウェイやAmazon、楽天市場などのネットショップを利用するのが良いでしょう。

特に、オートウェイはタイヤピットというタイヤ交換店を購入時に選択できたり、ナンカンタイヤの取り扱い種類も多いため、購入の際には非常におすすめです。

オートウェイの評判はこちら

ナンカンタイヤ(NANKANG)のメリット・デメリット

これまでもナンカンタイヤについてご紹介してきましたが、更に安心して使用するために、メリット、デメリットについても解説します。ナンカンタイヤの使用が不安な方は是非ご覧下さい。

ナンカンタイヤに交換する4つのメリット

歴史ある会社のため、安心して使用できる。

「ナンカンタイヤの歴史」「ナンカンタイヤの信頼性」でもご紹介した様に、ナンカンタイヤは1959年からタイヤ事業を行っている老舗メーカーとなります。日本ではあまり聞くことがないメーカーなので、先入観で悪いタイヤと思いがちですが、その様な事はありません

また、TUV認証も取得しているなど、第三者機関からの評価もありますので、「突然バーストする」「変形してしまう」心配もありませんので、安心して使用できます。

とにかく安い

ナンカンタイヤを使用する最大のメリットはとにかく安い事です。例えばスタッドレスタイヤの場合、国産のブリジストンと比較すると5,000円から10,000円以上の差が出ることもあります。もちろん、エコタイヤやプレミアムタイヤ、スポーツタイヤも同様で、大きな金額差があります。

この様に、ナンカンタイヤは安くタイヤを購入する事ができますので、タイヤ交換費用を抑えたい方には大きなメリットとなります。

正しいタイヤを使用すればロードノイズ、グリップ等のタイヤ性能も良い

繰り返しとなりますが、ナンカンタイヤの性能は高く、コストパフォーマンスも非常に良いです。しかしながら、ロードノイズがうるさい、グリップ性能が悪いと言った声もあります。これは、タイヤ選択や車の問題もあります。

自分の使用用途と、タイヤ性能のうち、何を重視するかが重用となりますが、それさえ間違わなければ不快感も無く使用する事ができます。ナンカンタイヤは正しくタイヤ選択を行えば、不満無く使用することができます。

ネット通販で購入できる

ナンカンタイヤの購入方法でもご紹介したように、ナンカンタイヤはネットショップでの販売が主となっています。そのため、わざわざタイヤ屋さんやカー用品店などに行く必要が無く、簡単に購入する事ができます。

また、大手タイヤネットショップのオートウェイではナンカンタイヤを多く取り扱っていたり、タイヤ交換の予約もできるメリットもあります。これまで、カー用品店やディーラーでタイヤ交換をしてきた方は、ネットでタイヤを購入する事に抵抗があるかもしれませんが、実際に利用してみると非常に手軽で、かつコストパフォーマンスの高いサービスとなっています。

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購入前に確認したい2つのデメリット

ナンカンタイヤは基本的にコストパフォーマンス、性能の良いタイヤではありますが、もちろんデメリットもあります。安心して使用するためにもご確認ください。

ネット通販での販売がメインとなっている

ナンカンタイヤはネットでの販売をメインとしているため、カー用品店などのように、その日のうちに店舗に行き、タイヤ交換をすることができません。

余裕をもってタイヤ交換する場合はそれ程困ることはありませんが、パンクしてしまった際やとにかく今日中にタイヤ交換を行いたいと言う方にはおすすめできません。

国産タイヤと比較して、タイヤの劣化が少し早い

ナンカンタイヤは国産タイヤと比較して、減りはあまり変わらないものの、ひび割れなどの劣化は少し早いです。例えば、国産タイヤなら5年たってもひび割れを起こさない事もありますが、ナンカンタイヤは3~4年程度でひび割れが起きてしまうことが多いです。そのため、年間走行距離が短い方やタイヤ交換を残溝では無く、ひび割れで交換してしまう方にはあまりおすすめできません。


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ナンカンタイヤ(NANKANG)にはどんな種類があるの?

ナンカンタイヤはアジアンタイヤメーカーでは珍しく、様々なタイヤを取り扱っています。しかし、自分の好みのタイヤや車に合ったタイヤを選択しなければ、ロードノイズがうるさくなったり、雨天時にグリップ性能を得られないなどのデメリットもあります。

そこで、ナンカンタイヤの取り扱っているタイヤについて解説しますので、ナンカンタイヤを使用する予定の方は参考にして下さい。

・スポーツ(SPORT)

CR-S

CR-Sはグリップ用タイヤで、アメリカのテストではアドバンのA052と同等の性能を持つと評価されているタイヤです。氷点下での使用と保管、公道などでの移動時は使ってはいけないとのコメントもあり、完全にサーキットタイヤである事が分かります。

日本では2022年からの販売であったものの、アメリカでは2020年からCR-1と言う名前で販売されていました。

推奨車種

GTR、シルビア、スカイライン、インプレッサ、WRX、ランエボ、M3等のタイヤ幅の大きいスポーツカー

ユーザーの口コミから見る商品紹介

ご紹介した口コミは、オートウェイの口コミですが、ネオバのAD08R、RS71RSよりもドライ性能はもちろん高く、トレッドウェアも200と固めですので、タイヤ寿命も長くなっています。ただし、最初の新品状態の皮むきが終わるまでは、他のハイグリップタイヤ、Sタイヤよりもより滑りやすいとのコメントもあり、下ろしたての時には注意する必要があります。

また、多くのレース、タイムアタックで使用されているA052とはタイヤ特性が違うため、乗り方、セッティングが変わってしまう可能性が高いです。万が一、タイムが低くなってしまった場合には、セッティングを変えて使用してみるのが良いでしょう。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
17インチ245/40R1722,060円
18インチ265/35R1829,240円
19インチ275/35R1930,880円
20インチ305/30R2039,720円

NS-2R

NS-2Rは、ハイグリップラジアルタイヤとして位置づけられているタイヤです。ドライ性能、ウェット性能共に大変良く、サーキットやワインディングの走行をメインの方は満足頂けるでしょう。また、タイヤサイズも軽自動車サイズから、チューンドカーまで使用できる程にラインナップがあるのが特徴です。

ただし、トレッドウェアが80と120のみの取り扱いとなるため、タイヤライフが短かったり、一部競技会ではSタイヤ扱いとなり、使用不可の場合もあります。練習走行で使用したい場合は良いかもしれませんが、セッティングも変わってしまう可能性も高いため注意が必要でしょう。その他、ドレッドウェア200以上がレギュレーションとなっている場合も使用できません。

推奨車種

アルト、S660、コペン、フィット、ヴィッツ、ヤリス、インプレッサ、ランエボ、GTR等など。

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらもCR-Sと同じ様に、良い評価が大変多いです。ブリヂストンのRE71RSと変わらないグリップ性能があるとの評価もあり、コストパフォーマンスもよいことが分かります。

ただし、他タイヤと比較し、空気圧を高めに設定する必要があるほか、セッティングも大きく変わることがありますので、「あまり食わないのでは?」と思うことがあれば、まずキャンバーを変えてみましょう。

また、3年経たずにトレッド面にひびが入る事や、ロードノイズがうるさい、小石を巻き上げる等のハイグリップ特有の現象がありますので、通常使用ではおすすめできません。サーキット走行をメインにしている方には大変おすすめです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
13インチ155/65R135,470円
15インチ195/55R157,890円
17インチ225/45R179,270円

AS-2

AS-2は同じくナンカンタイヤのAS-1のグリップ性能を高めたプレミアムタイヤです。乗り心地やロードノイズが良いほか、グリップ性能、トラクション性能を高めているため、快適に走行することができます。

タイヤサイズは16インチから22インチまでのラインナップがあります。また、AS-2+ランフラットというタイヤもあり、こちらはランフラットタイヤになります。標準でランフラットタイヤを採用している車には、パンク修理キットやスペアタイヤが無い事も多いため、こちらのタイヤを使用してみるのも良いでしょう。

推奨車種

CH-R、アルファード、ウィッシュ、アリスト、WRX、セレナ、エクストレイル、エルグランド、エリシオンなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

参考価格

インチタイヤサイズ価格
16インチ195/40R168,590円
17インチ215/60R179,720円
19インチ265/35R1919,270円

AR-1

AR-1はCR-S、NS-2R同様、ハイグリップタイヤとなります。トレッドウェアは80で、タイヤサイズは13インチから20インチまであります。

タイヤ性能は、CR-S、AR-1、NS-2Rの順となりますが、こちらのタイヤは斜め方向のグリップが少々弱く、コーナー進入時、脱出時にグリップが抜けることがあります。逆に言えば、スライドコントロールの練習になりますし、グリップ性能が高いAR-1をしっかりと扱えるようになればどの様な車種、タイヤでも扱えるようになるでしょう。

また、一部競技会ではSタイヤ扱いとなりますので、要注意です。

ロードノイズや乗り心地は悪いため、街乗りしかしない方にはおすすめできません。

推奨車種

アルト、シルビア、スカイライン、GTR、WRX、ランエボ、RX-7、RX-8、ロードスター911など

ユーザーの口コミから見る商品紹介

上記の口コミから分かる様に、熱の入りが良く、ハイグリップタイヤとしては扱いやすい部類となります。

しかし、トレッドウェアも80のため、タイヤライフは短くなっております。しかし、RE71RSと比べると価格も約1/4と非常に安いため、コスパ重視の方は満足できるタイヤです。

ただし、この口コミ以外で、サーキット走行時、激しく縁石に乗るとビートが落ちるとのコメントもあり、高い縁石を利用した走り方をする場合は空気圧を高めに設定しておくのが良いでしょう。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ165/50R158,750円
17インチ225/45R1711,830円
19インチ265/35R1924,680円

NS-25

NS-25は、排水性能、ウェット性能を高めたプレミアムタイヤです。また、タイヤ溝を工夫する事で、ロードノイズ、グリップ性能を向上させています。

タイヤサイズは14インチから22インチまで取り扱っており、日本を走る普通車で、サイズが無くて困る事はほぼ無いでしょう。

また、タイヤにはオールシーズンと記載されていますが、実際にはスタッドレスタイヤとしての性能はありませんので、雪道の走行はできません。

推奨車種

プリウスG‘s、アリスト、クラウン、エスティマ、フーガ、RX-8、Cクラスなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

NS-25はロードノイズなどの快適性も非常に高い上、グリップ性能も通常使用ではまず不満は出ないタイヤとなっています。

しかし、装着してから始めの100キロ程度はロードノイズがうるさいと言う口コミもありました。あまり知られていませんが、タイヤにも慣らしがあり、その期間は正しい性能を発揮しませんので、こういったことが起こります。

その他、4年の使用でひび割れをしたという口コミもありますので、年間走行距離が短く、同じタイヤを5年以上使用するような方にはおすすめできない可能性があります。

しかし、走行距離が多い方や3年以内にタイヤを交換する方にはコストパフォーマンスも高く、おすすめのタイヤとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
14インチ165/60R145,880円
15インチ195/55R157,380円
16インチ205/60R168,500円

NS-2

NS-2はハイグリップタイヤでは無いものの、ドライ、ウェット性能を高めたスポーツタイヤとなっています。ハイグリップタイヤと比較すると、グリップ性能は低く、物足りない方も多いかもしれませんが、ワインディングを軽く流す様な場面では十分なタイヤです。

しかし、ロードノイズはハイグリップタイヤに近いため、ハイグリップタイヤになれていない方にはおすすめできません。

タイヤサイズは13インチから22インチまでのラインナップがあり、どれもコストパフォーマンスは良いです。

推奨車種

シルビア、スカイライン、アルテェッツァ、チェイサー、シビック、インプレッサ、WRX、ランエボ、スイフト等

ユーザーの口コミから見る商品紹介

口コミからも分かる様に、NS-2はサーキット走行をメインとする方にはあまりおすすめできません。しかし、練習用など、あまりグリップ性能を必要としない場合には十分なタイヤといえます。ロードノイズは多少気になるものの、通常使用でもまず不満は出ませんので、通勤とたまにドライブといった使用用途の方におすすめです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ195/55R156,370円
17インチ225/45R177,830円
19インチ245/40R1915,150円

NS-20

NS-20は名前こそNS-2と似ていますが、実際にはスポーツプレミアムタイヤとして位置づけられています。分かりやすく表現すると、NS-2とほぼ変わらないグリップ性能で、快適性が向上したタイヤです。

金額はNS-2よりも少々高くなりますが、より快適に車を普段使いしたい方におすすめです。

推奨車種

プリウス、クラウン、LS、スカイライン、フーガ、レジェンド、アコード、インスパイア、シビックなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらの口コミから分かる様に、NS-20は乗り心地、ロードノイズ共に良く、普段使いには素晴らしいタイヤとなっております。

また、NS-2と同程度のグリップを発揮しているといった口コミもあり、タイヤにグリップ性能を求めている方も満足頂けるタイヤとなっております。

ただし、減りはやや早めと言う声もあります。スポーツ志向のタイヤでは仕方が無い部分もありますが、通常使用のみの方ですと、お得度が低く感じてしまうかもしれません。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ195/55R157,240円
16インチ205/50R167,920円
19インチ245/40R1916,740円

・コンフォート(COMFORT)

スポーツタイヤを多く取り扱っているナンカンタイヤですが、コンフォートタイヤももちろん取り扱っています。乗り心地やロードノイズなどの快適性を求めている方はご覧下さい。

AS-1

AS-1はロードノイズや乗り心地を始めとした快適性能をメインとしたタイヤです。もちろん、スポーツタイヤを作るのが得意なナンカンタイヤらしく、グリップ性能も十分なものとなっております。タイヤサイズは12インチから21インチまでを取り扱っています。

推奨車種

アルト、ミラ、キューブ、マーチ、エスティマ、クラウン、カムリ、ステップワゴン、ストリームなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

口コミから分かる様に、AS-1は非常に快適性の高いタイヤで、通常使用の方でしたら必ずおすすめできるタイヤです。また、グリップ性能もスポーツタイヤには劣るものの、市街地走行や高速道路、雨、ドライでも問題無く安心して使用する事ができます。

ただし、一部メジャー車種が採用しているタイヤサイズが無いなどのデメリットもありますので、自分が現在使用しているタイヤを良く確認した上で購入しましょう。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
12インチ135/80R123,570円
15インチ205/65R156,490円
17インチ225/45R178,200円

RX615

RX615は13インチから17インチまでのラインナップがあるコンフォートタイヤとなっています。価格帯はAS-1より少し安い位で、ほぼ同等と言えます。性能はスポーツ性が低くなっているので、快適性こそ良いものの、グリップはAS-1よりも少し低いでしょう。タイヤサイズが小さめのものが多いので、軽自動車からコンパクトカー、小型セダンにおすすめのタイヤです。

また、RX615WSWと言うワイドウォール部にホワイトリボン(白いリング)があるおしゃれなデザインのものもありますので、車をドレスアップしたい方にもおすすめです。

推奨車種

アルト、ミラ、アリアン、カローラ、プリウス、アコード、シビック、フリード、キューブ、デミオ、アトレーなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

RX615は、ロードノイズが非常に静か、乗り心地が良いという口コミが多くあり快適性が高いことが分かります。スポーツ走行向けのタイヤではないので、元気よく走る方には少々不満が出るかもしれませんが、通常走行では気にならず安心して使用できます。とにかく、快適に使用したい方にはおすすめのタイヤとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
13インチ155/65R134,080円
14インチ175/70R144,920円
16インチ185/55R167,180円

SP-9

SP-9はこれまでにご紹介したタイヤよりも快適性の高いタイヤとなっています。タイヤサイズは15インチから21インチまであり、乗用車向けのタイヤです。また、タイヤそのものが硬いため耐久性にも期待できたり、ステアリングを切った際の応答性も高いです。

ただし、普段使いは問題無いものの、グリップ性能はあまり期待できないため、元気に走る方にはおすすめできません。

推奨車種

ハリアー、RAV4、CH-R、アルファード、エスティマ、エアウェイブ、エリシオン、エクリプス、アウトランダー、エクストレイル、エルグランドなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

SP-9は、ロードノイズなどの快適性が高い他、タイヤそのものが硬いため、あまり減らないとの口コミが多くあります。

また、タイヤが硬いことから、重量級の車両に使用するとちょうど良く使用できるとの口コミもありました。実際に重量級の車にコンフォートタイヤを使用すると、タイヤが重量に負けてしまい、グニャグニャとしてしまい、不快と思うこともありますが、こちらのタイヤでしたらその様な心配が無く快適となります。

そのため、大人数で使用するミニバンやワゴンRV車などにおすすめとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ195/55R157,000円
16インチ215/45R168,910円
18インチ225/55R1812,130円

・エコ(ECO)

次にご紹介しますは、エコタイヤになります。最近はハイブリッド車や電気自動車などの燃費の良い車も多いです。その様な車はタイヤによって大きく燃費が変化しますので、エコカーにお乗りの方は是非ご覧下さい。

ECO-2+

ECO-2は燃費性能を高めたエコタイヤになります。エコタイヤと言うだけで無く、ドライ、ウェット共にグリップ性能も良く、普段使いや高速巡航時にも安心してご利用頂けます。また、コストパフォーマンスもコンフォートタイヤやスポーツタイヤよりも良い場合が多く、お得に使用できます。

タイヤサイズは12インチから19インチまでを取り扱っており、日本で使用される自動車のサイズはほぼあると言って良いでしょう。

推奨車種

アルト、ミラ、モコ、ゼスト、ライフ、ヴィッツ、パッソ、ノート、スイフト、インプレッサ、ロードスター、クラウン、マークX、カムリ、レガシィ、フォレスター、フーガ、シーマ、7シリーズ、Sクラスなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

ECO-2+は使用から5年経過してもひび割れが起こらず、優秀との口コミがありました。その他、燃費が良い上に、運動性能の面でも良いとの口コミもあり、通常使用から高速使用まで安心して使用できる事が分かります。

もちろん、燃費性能もコンパウンドの改良等により、大変良い物となっていますので、エコカーに乗っていて、近場のみの利用が多い方にもおすすめできます。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
14インチ165/55R144,380円
15インチ195/65R155,880円
18インチ225/45R1810,010円

NEV-1

NEV-1は、EV、ハイブリッド向けに開発されたプレミアムコンフォートタイヤとなっています。エンジン音がしない、少ないEV車やハイブリッド車を利用していると特に気になるのがロードノイズです。こちらのタイヤはロードノイズをより抑える様に設計されているので、快適に走行することが可能となります。

タイヤサイズは15インチから、18インチまでを取り扱っていますが、それぞれ1サイズのみとなっておりますので、使用できる車種は限定的です。

推奨車種

イスト、カローラ、カローラフィルダー、アイシス、カローラスポーツ、リーフ、ティーダ、ノート、アウトランダー

ユーザーの口コミから見る商品紹介

NEV-1はとにかくロードノイズが静かなタイヤとなっており、口コミでは国産タイヤよりもロードノイズが静かと言うコメントもあります。ハイブリッド車やEV車はエンジン音が静か、もしくはしないため、ロードノイズやきしみ音などが気になる事が多いですが、その様な場合にもこちらのタイヤを使用すれば不快さがかなり減るでしょう。

また、ガソリン車においても、十分に効果があり、例えば車内での会話がしやすくなるなどのメリットがあります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ185/65R155,680円
16インチ205/55R168,460円
17インチ215/50R178,830円

NA-1

NA-1はウェット路面での性能を高めたコンフォートタイヤとなっています。また、タイヤショルダー部(角)にノイズ防止を行う棒を配置することにより、ロードノイズの低減を図っています。

タイヤサイズは12インチから16インチまでを取り扱っており、軽自動車からコンパクトカー、小型セダン向けのタイヤとなっています。

推奨車種

アルト、ワゴンR、スイフト、エブリィ、ハイゼット、ミラ、ムーヴ、タント、アクア、プリウス、カローラ、フィット、ノート、クラウンなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

NA-1は、ロードノイズが静かと言う口コミが多くあります。国産タイヤの感覚ですと、プレミアムタイヤ未満、エコタイヤ以上のロードノイズとなるでしょう。また、燃費もアジアンタイヤの中では良い方で、国産のスタンダードタイヤと同等程度の燃費が出るとのコメントもありました。

この様に、NA-1は国産タイヤとほぼ同等の性能を持っていますので、安心して使用する事ができます。また、コストパフォーマンスの面でも非常に優秀なので、タイヤ交換費用を抑えたい方にはとてもおすすめのタイヤとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
13インチ155/65R133,750円
15インチ195/65R155,790円
16インチ205/60R168,130円

・スタッドレス(STUDLESS)

次は、アジアンタイヤの中でも評判の高い、ナンカンのスタッドレスタイヤについて解説致します。

AW-1

AW-1は、ナンカンタイヤの一押しスタッドレスタイヤとなっており、他スタッドレスタイヤよりも氷雪性能を向上させたタイヤです。

タイヤサイズは13インチから、18インチまでとなっているので、国産車でしたら使用できない事は少ないです。また、こちらのタイヤはオートウェイ専用モデルとなっていますので、購入の際はオートウェイから購入しましょう。

推奨車種

アルト、ワゴンR、ミラ、ムーヴ、ホンダNシリーズ、アクア、ヴィッツ、カローラ、ノート、セレナ、ティアナ、ブルーバード、インプレッサなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

AW-1は積雪路でも安定した性能を発揮し、安心して走行することが可能です。また、タイヤライフも良く、減りが少ない、年数が経っても硬度変化が少ないと言う声もあるので、年間を通してあまりスタッドレスタイヤを使用しない方に取ってもお得に使用する事ができます。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
13インチ155/65R134,490円
15インチ185/60R156,990円
16インチ205/55R169,490円

・スタンダード(STANDARD)

次はバランスの良く設計されているスタンダードタイヤです。ナンカンタイヤのスタンダードタイヤは貨物用タイヤとSUVタイヤのみです。どちらもコストパフォーマンスに優れたタイヤですので参考にして下さい。

CW-20

CW-20はウェット性能とロードノイズ低減に力を入れた貨物用タイヤになります。タイヤサイズは14インチから18インチまでを取り扱っておりますが、サイズがあまり豊富ではなく、貨物車で使用できる車種は少ないです。

推奨車種

プロボックス、ハイエース、アルファード、デリカD5、エリシオンなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらはオートウェイの口コミですが、特に乗り心地が良くなったと言う口コミが多くあります。貨物車は乗り心地が悪い車種が多いため、乗り心地を少しでも改善したい方にはおすすめでしょう。また、ハンドリング性能などの走行に関わる部分の性能も良いと言う声もあり、元気よく走る方にもおすすめです。

一方で、タイヤ変形すると言う口コミもありますが、こちらは他のナンカンタイヤではあまり見られないレビューです。重量がある荷物を多く積載している車両などでは国産タイヤでもこの様な事が起きる可能性もありますので、あまり気にすることではないでしょう。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
14インチ155/80R14 6PR88/867,490円
15インチ205/70R15 8PR106/1049,720円
16インチ195/75R16 8PR107/1058,460円

FT-7

FT-7 A/TはSUV用のオンロードタイヤとして販売されているタイヤです。静粛性、タイヤ剛性、ハンドリング性能などの走行性能を向上させている他、A/Tタイヤとしての性能も確保しており、泥道での走行性能等も優れています。

推奨車種

パジェロミニ、キックス、テリオスキッド、ジムニー、ジムニーシエラなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

乗り心地が良い、ロードノイズが静かと言う口コミが多く、普段使いをする方におすすめのタイヤとなります。

また、雪道での走行でも使用可能という声もありました。スタッドレスタイヤではないので、決しておすすめできませんが、緊急の際には雪道走行もできるため、あまり雪が降らない地域に住んでいる方にもおすすめです。

反対に、デメリットとして、ハンドリング性能が悪いと言う声もありました。こちらは高扁平タイヤである上に、A/Tタイヤという性質上、ある程度しかたが無い部分もありますが、元気よく走る方は注意しましょう。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ175/80R157,700円
16インチ185/85R1610,290円
20インチ275/60R2017,950円

・オフロード(OFFROAD)

ナンカンタイヤは一種類のみではありますが、オフロードタイヤも取り扱っています。オフロード系の車両に乗っている方は参考にして下さい。

FT-9

FT-9 M/Tは泥道や未舗装路などでの走行性能を高めたオフロードタイヤとなっています。本格的なオフロードタイヤですので、多少のロードノイズはありますが、こういったタイヤの中では静かな部類です。林道や未舗装を良く走り、普段乗りも行う方におすすめのタイヤでしょう。

タイヤサイズは12インチから17インチまで取り扱っており、軽自動車からSUV車まで使用する事ができます。

推奨車種

軽バン、軽トラ全般、ハスラー、ジムニー、RAV4、エクリプスクロス、アウトランダー、デリカD5、パジェロイオなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらの口コミでも分かる様に、FT-9はタイヤライフも長い上、安いとの評判です。口コミの画像1枚目では本格的なオフロードを走行しており、特に左フロントタイヤはタイヤの接地面積がほぼ無いにも関わらず、しっかりと地面を捉えています。この様に、FT-9は本格的なオフロード走行もできる上、普段使いでも影響は少なく、気軽に使用する事ができます。

また、一部サイズでは貨物用タイヤとしても使用する事ができますので、貨物車にて使用したい場合にも車検を気にせず使用する事ができます。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
13インチ155/70R137,890円
15インチ195/65R1510,070円
17インチ215/60R1715,440円

・ホワイトレター(WEHITE LETTER)

車を引き締めるホワイトレターですが、ナンカンタイヤではホワイトレター専用タイヤも販売しています。車をかっこよくしたい方はご覧下さい。

SP-9.RWL

SP-9.RWLは、コンフォートタイヤであるSP-9のホワイトレターバージョンとなります。タイヤサイズが225/70R15、235/60R15、295/50R15の3種類のみとなっています。これらのサイズは、日本車ではあまり使われず、アメリカのシェビーバン、ダッチバン、ラムバン、サバーバン、タホなどによく使われています。

そのため、日本車で使用する場合にはホイールサイズの変更などが必要となるでしょう。

推奨車種

アストロ、シェビーバン、ダッチバン、ラムバン、C,Kシリーズ、カマロ、マスタング、コルベット、エルカミーノ、ランチェロなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

レビューから分かる様に、タイヤ性能はSP-9と全く同等で、ロードノイズ、乗り心地は大変良い物となっています。また、コストパフォーマンスもタイヤサイズにしては大変良く、お得に使用できます。

アメ車向けのタイヤサイズは国産メーカーでも取り扱いが少なく、購入の際に悩むことになります。タイヤを悩んでいる方はぜひ使用してみて下さい。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ225/70R159,820円
15インチ235/60R1510,380円
15インチ295/50R1515,440円

N889M/T.OWL

N889 M/T.OWLはオフロード向けのSUVタイヤとなっており、泥道や林道など、さまざまな路面で高い性能を発揮するタイヤです。また、大きなホワイトレターもあり、見た目も大変良いものとなっています。

ただし、こちらもSP-9.RWLと同じく、タイヤサイズがアメ車向けです。アメ車の中でもリフトアップしたC.KシリーズやF250,F350などの大型車向けとなっていますので、誰にもおすすめできるものではありません。

コストパフォーマンスに関しては、一番大きなサイズの17インチでも20,000円を切る設定となっています。

推奨車種

C,Kシリーズ、FシリーズなどのフルサイズSUV,ピックアップトラックなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

実際に使用している方からもコストパフォーマンスの高さは良い評価があります。このくらい大きなタイヤとなってしまうと、SP-9と同じように、国産タイヤでも取り扱いが少なく、金額も高く、気軽に購入できるものではありません。しかし、こちらのタイヤであれば一番高いものでも18,620円と、非常にリーズナブルとなっていますので、タイヤの金額が高いことで悩んでいる方は是非ご検討ください。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ31×10.50R15 6PR14,770円
16インチ265/75R1615,280円
17インチ35×12.50R1717,990円

・ホワイトリボン(WEHITE RIBBON)

ホワイトレタータイヤと似たもので、ホワイトリボンというものがあります。ホワイトレターはタイヤの文字や数字部分のみが白くなっているのに対し、ホワイトリボンはタイヤのサイドウォール部に白いリングがデザインされたものとなっています。どちらも個性を出すのに効果的ですが、一般的にホワイトレターはかっこよさ、ホワイトリボンはおしゃれさを引き出すために使用されます。

そんなホワイトリボンですが、ナンカンタイヤにも取り扱いがありますのでご紹介します。

CW-20.WSW

CW-20.WSWはCW-20のホワイトリボンバージョンとなります。タイヤはCW-20と全く同じものですので、乗り心地、ロードノイズなどの快適性も高くなっております。しかし、通常のCW-20と違い、タイヤサイズが195/80R15 8PRのみとなっており、使用できる車両ハイエースなどしかありません。

もちろん、貨物用タイヤとしての基準は満たしており8PRとなっておりますので、車検時も安心です。

推奨車種

ハイエース、キャラバンなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

CW-20.WSWは、CW-20と全く同じタイヤで、ホワイトリボンのみが追加されたものです。そのため、評判の良いCW-20と同じく、CW-20.WSWも性能が良くなっております。

特に、貨物車へのタイヤ交換を行って、乗り心地が改善したという口コミも多くあります。貨物車で乗り心地を求め、車をおしゃれにしたい方はこちらのタイヤがおすすめとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ195/80R15 8PR12,780円

ナンカンタイヤ(NANKANG)の製造国やメーカー詳細

アジアンタイヤであるナンカンタイヤは国産タイヤと違い、日本国内ではあまり知名度がありません。そのため、聞いたことはあるけれどよく分からない方も多いと思います。そこでナンカンタイヤの歴史、特徴、口コミ等から、ナンカンタイヤを利用するメリット、デメリットもご紹介します。

ナンカンタイヤの歴史

ナンカンタイヤの歴史は以外にも古く、ナンカンタイヤの前会社である台灣護膜株式會社は1940年にゴム会社として設立されています。

現在のタイヤ事業を始めたのは1959年になり、その年にナンカンタイヤという名称になりました。また、日本の横浜ゴムから技術提供、指導などを36年にわたり受けており、ナンカンタイヤ社内では様々な点で日本のスタイルが用いられています。

その後も1973年にはヘリコプター用タイヤ、1973年には飛行機用タイヤ、1976年にはジェット機練習用タイヤの開発に成功しました。

製造に関しては、1980年にはトラック、バス用、1990年には自動車用ラジアルタイヤ、1997年には現在の冬タイヤであるスタッドレスタイヤの製造を行っております。近年では、オートバイ用ラジアルタイヤの製造も行っており、タイヤに関しては非常に高い技術力と歴史があると言えます。

ナンカンタイヤの特徴

ナンカンタイヤの特徴は、コストパフォーマンスの高さとタイヤラインナップの多さです。

まず、コストパフォーマンスについてですが、195/65R15サイズのエコタイヤで比較した場合、ブリジストンのエコピアEP150は7,800円(オートウェイ)ですが、ナンカンのNA-1は5,790円と、約2,000円の価格差があります。2,000円と聞くとそれ程差がないように思えますが、4本交換すると8,000円以上の違いがありますので、やはりコストパフォーマンスは高くなります。

次にタイヤラインナップですが、ナンカンではアジアンタイヤとしては珍しく、乗用車用タイヤにオフロードタイヤ、トラック、バス用タイヤ、オートバイタイヤ、スタッドレス、オールシーズンはもちろんのこと、スパイクタイヤまで取り扱っています。この様に、国産メーカーとほぼ変わらない程にラインナップがある事も特徴となっています。

ナンカンタイヤの性能

ナンカンタイヤでは開発用に自社コースを持っています。ドライ路面でのテストの他、ウェットテストを行えるコースもあり、ウェット性能向上にも役立っています。また、台湾に詳しい方は、あまり雪が降らない台湾で、どの様にスタッドレスタイヤの開発をしているのだと思われるかもしれませんが、雪のテストでは、北海道の土別市にあるテストコースを使用しております。

この他、ナンカンタイヤはドイツの第三者機関、TUVより認証を受けています。このTUV認証を受けるためには、200以上の監査項目があり、簡単に取れる物ではなく、日本で取得している工場は少ないです。また、TUV認証は、一度取得しても2年に一度の監査でも項目をクリアできなければ取り消しとなるため、認証を持ち続けているナンカンタイヤは非常に高い品質があると言えるでしょう。

ナンカンタイヤの信頼性

ナンカンタイヤは先ほどご紹介した様に、設立時から36年にわたり、横浜ゴムから技術提供を受けていましたので、会社そのものからタイヤ製造工場まで、日本の企業と似た仕組みを持っています。その他、ISO/TS16949、TUV認証等の第三者認証を積極的に取得しています。

特に、TUV認証に関しては、監査項目が常に新しい物に変わっていくため、現状維持を続けるだけでなく、技術、設備も最新の物が必要になります。例えば、日本でTUV認証を取得している企業は、メルセデルベンツ等の欧州車をメインに取り扱っているヤナセや、日本のトヨタ自動車の一部工場等と、大企業であっても難しい事が分かります。

その様なTUV認証を2012年に取得し、維持しているナンカンタイヤは非常に信頼できるメーカーといえるでしょう。

ナンカンタイヤ(NANKANG)の評判まとめ

今回ご紹介させていただいたように、ナンカンタイヤは一昔前のアジアンタイヤのイメージとは全く違い、タイヤ品質も大変よく安心して使用することができます。

もちろん、国産タイヤと比較するとタイヤ性能が低くなってしまう事もありますが、しっかりと自分の車、使用方法に合ったタイヤを選べばまず不満が出ることはないでしょう。

また、コストパフォーマンスに関しては国産タイヤよりも数段上です。オートウェイなどのネットショップで気軽に購入する事ができますので、タイヤ交換時の費用で悩んでいる方は是非使用してみて下さい。


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