グッドイヤータイヤの性能と評判
グッドイヤータイヤの
悪い評判
    誤ったタイヤ選択をすると快適性やタイヤ寿命などの不満が大きく出る
グッドイヤータイヤの
良い評判
・コストパフォーマンスが高い
快適に走行できる
・グリップ性能が高い
    ・スタッドレスタイヤの性能が高い
  • ・タイヤライフが長い

口コミからわかるように、グッドイヤータイヤ(GOODYEAR)はコストパフォーマンスが高い、タイヤライフが長い、グリップ性能が高い、快適性が高いといった評判があります。タイヤ性能を求めつつ、タイヤ交換費用を抑えたい人におすすめのタイヤです。

今回は、このようなグッドイヤータイヤ(GOODYEAR)の評判について詳しく確認していきます。購入前の参考してください。

スポンサーリンク

グッドイヤータイヤ(GOODYEAR)ってどんなタイヤ?

モータースポーツで有名なグッドイヤーですが、日本ではそれ程使用者は多くなく、「なんとなく聞いたことはあるけどよく分からない」という方も多いと思います。

そこで、まずはグッドイヤーの歴史、特徴、性能、信頼性についてご紹介していきます。

グッドイヤータイヤの歴史

グッドイヤータイヤは、1898年にフランク・セイバーリングによって設立されました。当初は、自転車や馬車のタイヤ、ポーカーチップの製造などを行っていました。

初めて自動車用タイヤを作ったのは1901年のレース用タイヤです。その後、1917年にはトラック用タイヤを作り、約30Kmの道のりを走破しました。

1926年には世界最大のゴムメーカーとなり、1952年には日本グッドイヤーが設立されています。

その後、1999年には住友ゴム工業と資本提携を結び、タイヤ製造に関しても大きく関わりを持ちました。現在でも日本国内、アジア市場向け製品は住友ゴム工業が行っています。

また、グッドイヤーはモータースポーツの世界でも大きく活躍しており、1964年から98年まではF1へのタイヤ供給を行っていました。現在では、アメリカのレースであるNASCARやWEC等へのタイヤ供給を行っています。

グッドイヤータイヤの特徴

グッドイヤーの特徴は、様々な車の純正タイヤとして使用されている事から、タイヤサイズが豊富となっている事です。

一例を挙げますと、日本自動車メーカーはもちろんのこと、ポルシェやメルセデスベンツ、ルノー、フィアット、ジープ、ロールスロイス、フォード、シボレーなど、様々なメーカーが純正指定タイヤとしてグッドイヤーを取り扱っています。

このため、日本車以外のタイヤサイズも多く取り扱っており、輸入車に乗っている方も愛車に最適なタイヤサイズが見つかるでしょう。

グッドイヤータイヤの性能

グッドイヤーは、モータースポーツでの技術力を活かしてタイヤを作っていますので、走行性能が非常に高くなっています。また、アメリカの大パワー車のタイヤにも純正タイヤとして使用されていることから、スポーツ性能も高いことが分かります。

また、スポーツタイヤ以外にもコンフォートタイヤ、エコタイヤ、オフロード、スタッドレスタイヤなど、様々なタイヤを作っていますが、日本向けタイヤは住友ゴム工業が開発などを担当していた時期もあり、日本で使用するには満足できる性能がとなっています。

グッドイヤータイヤの信頼性

グッドイヤーは様々な自動車メーカーの純正指定タイヤとして取り扱われており、メーカーからも高い評価を受けています。また、2021年のタイヤ売上高ランキングでは3位、2020年には4位とほぼ毎年上位となっています。

その他、日本向けタイヤはダンロップブランドでタイヤ販売を行っている住友ゴム工業が製造、販売を行っているので、タイヤ精度も高く、不良品も少ないです。

この様に、グッドイヤーは様々な実績を持っており、信頼性も高く、安心して使用する事ができます。

グッドイヤータイヤ(GOODYEAR)の評判

この様に、大手メーカーであるグッドイヤーですが、実際にどの様な評判があるか気になる方も多いと思います。そこで、グッドイヤーの悪い評判、良い評判をそれぞれご紹介しますので、グッドイヤーを検討中の方はぜひご覧下さい。

グッドイヤータイヤの悪い評判

グッドイヤーのタイヤは、「ロードノイズがうるさい」「減りが早い」との悪い評判がありました。

しかし、これらは「貨物タイヤである」「タイヤが車に合っていない」「スポーツタイヤである」「扁平率が低い」など、他の要因もありますので、必ずしもタイヤ性能が原因とは言えません。

後にご紹介する「良い評判」では、これらの反対に良い口コミがありますので、自分に合ったタイヤを選択すればこの様な不満もなくなります。

グッドイヤータイヤの良い評判

グッドイヤーのタイヤは、「ふらつきが少ない」「ロードノイズが静か」「減らない」「性能低下が少ない」「乗り心地が良い」「グリップ感がある」と言った良い口コミがありました。

先ほどは、減りが早いなどの声があったのに対し、こちらではそれらの反対の声が多くありました。良い口コミを上げている方は、タイヤの種類が使用車両に合っていることが多く、反対に悪い口コミでは、「ミニバンに小型車向けのタイヤ」を使用しているなど、極端にタイヤ種類が違っていました。

良い口コミでもミニバンに使用されている方が居ましたが、こちらはRVF02というミニバン専用タイヤを使用していますので、重量のあるミニバンでも不快感無く使用する事ができています。

この様に、グッドイヤーのタイヤは選択を間違わなければ、快適に使用できます。

【総合評価】口コミからわかること

これまでにご紹介した様に、グッドイヤーはタイヤの種類を間違うと不満が出てしまうことが多いですが、車に合ったタイヤを選択すればタイヤ本来の性能が発揮され、満足して使用する事ができます。

他大手タイヤメーカーは、タイヤ選択を間違えても快適に走行できることが多く、それ程不満が出ることはありませんので、こういった点はデメリットとなり得ます。

しかし、繰り返しお伝えしているように、タイヤ選択を間違わなければこの様な不満は出ませんので、しっかりと下調べを行えば、まず問題ないでしょう。

また、後にグッドイヤーの取り扱いタイヤをそれぞれご紹介しますので、自分に合ったタイヤをお探しの方はぜひご覧下さい。

スポンサーリンク

グッドイヤー(GOODYEAR)スタッドレスタイヤの評判

日本では雪が降る地域が多い為、夏タイヤのみでなく、スタッドレスタイヤの評判が気になる方も多いと思います。

そこで、スタッドレスタイヤの悪い評判、良い評判もそれぞれご紹介しますのでご覧下さい。

グッドイヤーのスタッドレスタイヤの悪い評判

グッドイヤーのスタッドレスは「安定感がない」「アイスバーンで滑る」との口コミがありました。しかし、これらは「扁平率が高い上、重量が重い」「タイヤの寿命が過ぎている」と言った理由があり、どの様なタイヤを使ってもこの様な事は起こります。

グッドイヤーのタイヤ性能が悪いのではなく、定期的なタイヤ交換さえ行っていれば安心して使用する事ができます。

グッドイヤーのスタッドレスタイヤの良い評判

グッドイヤーのスタッドレスタイヤは、「乗り心地が良い」「凍結路でもグリップする」「古くなっても雪道ではグリップする」「ドライ、ウェット路面でもグリップする」「ロードノイズが静か」という良い口コミがありました。

これらの口コミは、ほとんどが前モデルの「アイスナビ6,7」を使用した際のコメントで、現在のアイスナビ8はより性能が高くなっています。

この様に、グッドイヤーのスタッドレスタイヤは、様々な路面で安心、快適に走行することができます。

【総合評価】スタッドレスタイヤの口コミからわかること

グッドイヤーのスタッドレスタイヤの悪い口コミは、タイヤ寿命が過ぎているなど間違った使用方法に原因があり、正しい時期にタイヤ交換を行えば雪道や凍結路、ドライ路面でも安心快適に走行することができるタイヤである事が分かります。

タイヤ金額はアジアンタイヤより高いものの、国産スタッドレスタイヤよりは安くなっていますので、「タイヤ交換費用を抑えたいけど、タイヤ性能も欲しい」方におすすめです。

グッドイヤータイヤ(GOODYEAR)はこんな人におすすめ!

おすすめできない人

  • とにかく安いタイヤが欲しい人

おすすめできる人

  • ロードノイズが気になる人
  • 乗り心地重視の人
  • 高速道路等でのふらつきが気になる人

グッドイヤーのタイヤは万能なタイヤと言えます。最近人気のアジアンタイヤと比較すると、やや価格が高くなってしまいますが、価格よりも性能や安心できるブランドを探している方におすすめです。

一方、日常使いで不満がない性能を持ち、ディーラーや近所のタイヤショップよりも安く購入したい、タイヤ交換したいとい方にはアジアンタイヤがおすすめです。

グッドイヤータイヤ(GOODYEAR)の購入方法

グッドイヤータイヤは国内市場が多く、流通量も多くなっているため、カー用品店やディーラー、タイヤショップ、ネット通販でも購入可能です。

ただし、国産メーカーのタイヤと比較すると取り扱いサイズが少ない場合があり、愛車に適合しないことがあります。また、スポーツ走行やオフロードタイヤなど、特殊なサイズを探している方も在庫の確認が必要です。

上記ショップの中で在庫も多く、すぐに確認することができるがオートウェイなどのネットショップですので、こちらも活用していただくと良いでしょう。

グッドイヤータイヤ(GOODYEAR)のメリット・デメリット

この様に、良い評判の多いグッドイヤーですが、実際に使用するとなるとメリット、デメリットも気になります。そこで、購入後に後悔しない為にもそれぞれをご紹介しますので、グッドイヤーを検討中の方はぜひご覧下さい。

グッドイヤータイヤに交換する4つのメリット

様々な実績があり信頼性が高い

グッドイヤーは様々な自動車メーカーから高い評価を受けている事から、性能が良く、信頼性も高いことが分かります。

また、純正指定タイヤとしても採用されている実績があるので、安心して利用することができるタイヤブランドです。

国産タイヤより安い

グッドイヤーのタイヤは高い性能を持っていながら、国産タイヤよりも安いものが多く、購入時の出費を減らすことができます。

もちろん、アジアンタイヤと比較してしまうと、少々割高と感じるかもしれませんが、金額以上の性能はありますのでコストパフォーマンスも悪くありません。

タイヤの性能、信頼性が高い

グッドイヤーの口コミでもご紹介した様に、タイヤ性能が高く、どの様な方も満足して使用する事ができます。

また、国内向けタイヤは、ダンロップブランドで有名な住友ゴム工業が製造、販売をしており、中国生産に良くある品質の差が少なく、「買ったタイヤが外れだった」という事もありません。

どこでも購入できる

グッドイヤーは国内市場が大きく、流通量も多いことから、どこでも購入する事ができます。

例えば、アジアンタイヤだと国内流通量が少なく、取り扱いがネットショップのみというメーカーもありますが、グッドイヤーは近所のカー用品店等に行けばすぐにタイヤ交換をしてもらう事ができるでしょう。

購入前に確認したいデメリット

アジアンタイヤと比較すると金額が高い

これまでにもご紹介した様に、グッドイヤーは最近人気が高まっているアジアンタイヤと比べると価格が高めの設定になっています。

性能に見合った価格と言えますが、「タイヤ性能はほどほどに、タイヤ価格のみを重視する」方にとってはアジアンタイヤの方がおすすめです。

グッドイヤータイヤ(GOODYEAR)にはどんな種類があるの?

良い評判の多いグッドイヤーですが、実際にどの様なタイヤがあるかを知っている方は少ないと思います。

そこで、グッドイヤーの取り扱いタイヤについて解説致しますので、どのタイヤを購入すれば良いか悩んでいる方はぜひご覧下さい。

EAGLE F1 SUPERSPORT(イーグル エフワン スーパースポーツ)

イーグルF1スーパースポーツは、後にご紹介するアシメトリックシリーズよりも高いグリップ性能を発揮するスポーツタイヤで、サーキット走行も可能となっています。

タイヤの中にあるカーカス構造を工夫する事で、タイヤに荷重が掛かった際の変形量が少なく、高速時のタイヤ設置面積の変化も少なくなっています。そのため、高速コーナーなどでも突然グリップが抜けるといった急な変動がなく、安心してスポーツ走行を行う事ができます。また、タイヤの外側のブロックを大きくすることで、コーナリング時のグリップ性能を向上させていることも特徴の1つです。

タイヤサイズは、18インチから21インチまでと、近年のスポーツカーやインチアップをした車向けとなっています。

推奨車種

フェアレディZ、スカイライン、GTR、フーガ、RX-8、GTO、WRX、911など

ユーザーの口コミから見る商品紹介

イーグルF1スーパースポーツは、トレッドウェア240と非常に柔らかくなっており、サーキットなどで使用した場合はタイヤの表面を溶かしてグリップ性能を発揮する本格的なスポーツタイヤとなっています。

そのため、通常使用では寿命が少々短く感じる事もあります。しかし、それ以外ではロードノイズも静かで、燃費性能も比較的良くなっていますので、サーキット走行以外でも快適に使用することが可能なタイヤとなっています。

サーキット走行メインではなく、たまにワインディングをドライブし、基本は通勤で使う様な方におすすめです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
18インチ225/40R1834,900円
19インチ225/40R1933,000円
20インチ305/30R2079,080円

EAGLE F1 ASYMMETRIC 5(イーグル エフワン アシメトリック ファイブ)

イーグル F1アシメトリック5は、F1スーパースポーツをコンフォート系にした様なタイヤです。F1スーパースポーツよりも少々グリップ性能は劣るものの、軽いスポーツ走行などではまず不満は出ないレベルとなっています。

また、タイヤコンパウンドやタイヤのトレッド面内を改良することで、高いスポーツ性能を持ちながらも乗り心地も良くしており、市街地走行や高速走行でも快適に安心して走行することが可能です。

タイヤサイズは、17インチから20インチまでを取り扱っており、スポーツカーやプレミアムセダンにおすすめのタイヤです。

推奨車種

スープラ、クラウン、アルテッツァ、WRX、レガシィ、RX-8、アコード、シビック、スカイライン、フェアレディZ、911、AMG GT、M3、M5、カマロ、モデル3など

ユーザーの口コミから見る商品紹介

イーグル F1アシメトリック5は、高いスポーツ性能を持っていながら、普段使いでも快適に走行する事ができます。もちろんウェット性能も高く、雨天時の高速道路などでも安定した走行が可能です。

また、転がり抵抗も良く、「スポーツ性能と快適性が欲しいけど、燃費が落ちるのは許せない!」と言う方も不満は出ないでしょう。

プレミアムスポーツタイヤのため、タイヤ価格は高いものの性能は非常に良いため、タイヤ性能に妥協をしたくない方にはおすすめです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
17インチ215/45R1732,560円
18インチ245/45R1829,900円
19インチ255/35R1936,000円

EAGLE F1 ASYMMETRIC 3(イーグル エフワン アシメトリック スリー)

イーグル F1 アシメトリック3は、先ほどご紹介したアシメトリック5の前モデルとなっており、高いスポーツ性能を持っています。

また、ポルシェの911,パナメーラ、ケイマン等のスーパースポーツカーに標準装着されており、グリップ性能のみでなくタイヤ剛性や高速性能なども高い事が分かります。

しかし、次モデルで採用された乗り心地向上のための技術は採用されてiないため、乗り心地重視の方は次モデルのアシメトリック5を選んだ方が良いでしょう。

タイヤサイズは17インチから20インチまでを取り扱っていたものの、2022年現在は20インチのみの取り扱いとなっており、使用できる方は少なくなっています。

未だに在庫品を販売している店舗もありますので、こちらのタイヤを使用したい方は急いだ方が良さそうです。

推奨車種

LS、レジェンド、M5、M6、Sクラス、911、V90、F12など

ユーザーの口コミから見る商品紹介

イーグル F1 アシメトリック3は、スポーツタイヤとしての性能が高く、ステアリング操作時のクイック感が高くなります。

また、乗り心地に関する技術はあまり使用されていないものの、普段使いではそれ程気になるものではありません。その他、ウェット性能やブレーキ性能は非常に高くなっていますので、高速道路などでも安心して使用する事ができます。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
20インチ355/35R2062,340円

EAGLE REVSPEC RS-02(イーグル レヴスペック アールエスゼロツー)

イーグル レヴスペック RS-02は、モータースポーツの技術が取り込まれたタイヤで、特にドライ路面でのグリップ性能が高くなっています。

また、タイヤの剛性を高めることでタイヤの変形量を少なくし、アクセル、ステアリング、ブレーキングなどの様々なレスポンスが高くなっています。

これまでにご紹介したタイやと比較すると、グリップ性能は劣るものの静音性等の快適性も確保されている上、価格もそれ程高くはないので、「たまに元気よくドライブする」方におすすめのタイヤです。

タイヤサイズは14インチ、16インチから18インチまであり、軽スポーツからコンパクトスポーツカーまで使用できるタイヤとなっています。

推奨車種

ミラ、ヴィヴィオ、アルト、アルトワークス、ランサーエボリューション、インプレッサ、セリカ、シルビア、86など

ユーザーの口コミから見る商品紹介

よく設計が古いなどと言われてますが特に問題無いです。ただサイドウォールが柔らかく多少捩れる感じがあります。(それが乗り心地の良さに繋がってる?)レスポンス重視の方には不満があるかも…
値段も安いし街乗り+αで攻めたい方には丁度いいと思います。

引用:Amazon

イーグル レヴスペックRS-02は、サーキットで使用しても十分に楽しむことができるタイヤという声もあり、スポーツ性能が高いことが分かります。

また、乗り心地やロードノイズ、コストパフォーマンスも良いとのことで、安く、快適なスポーツ性能が高いタイヤをお探しの方におすすめとなります。

しかし、「サイドウォールが柔らかく寄れる」と言う声もあり、サーキットなどでガンガン荷重を乗せて走行する様な場合には不満が出る可能性があります。その様な方は先にご紹介したイーグルF1シリーズを購入するのがおすすめです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
14インチ165/55R146,671円
17インチ235/40R1714,210円
18インチ265/35R1828,406円

EfficientGrip Performance2(エフィシェントグリップ パフォーマンス ツー)

エフィシェントグリップ パフォーマンス2は、ウェット性能、耐摩耗性能を向上させたタイヤです。

もちろん、それだけでなくトレッド剛性を高めることで安定性を高めており、前作のエフィシェントグリップ パフォーマンスよりも車線変更時や横風などでのふらつきが少なくなっています。また、転がり抵抗性能が非常に高く、燃費重視の方にもおすすめのタイヤです。

タイヤサイズは15インチから18インチまでと、国産車では使用できる車種が多くなっています。

推奨車種

プリウス、クラウン、ノア、ヴォクシー、アコード、シビック、マツダ3、インプレッサ、フーガ、スカイラインなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

エフィシェントグリップ パフォーマンス2は、ウェットブレーキ性能、ウェットハンドリング性能が高く、雨天時に急な操作が必要となった際にも安心して車をコントロールする事ができます。

普段、あまり感じる事が無いグリップ性能、ハンドリング性能ですが、事故回避や落下物回避などででは非常に重要な性能となり、事故を防ぐ事にも繋がります。安全、安心を求める方におすすめのタイヤです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ185/65R1513,800円
16インチ205/55R1614,500円

EfficientGrip Comfort(エフィシェントグリップ コンフォートー)

エフィシェントグリップコンフォートは、静音性や乗り心地などの快適性を重視したタイヤでありながら、ハンドリングやタイヤ寿命を向上させた、バランスの良い低燃費タイヤです。

特に耐摩耗性能が素晴らしく、タイヤの接地形状を適正化する事で、コーナリング時の接地面変化を減らしており、偏摩耗などが起こりにくくタイヤをしっかりと使い切ることができます。

タイヤサイズは14インチから20インチまでを取り扱っており、様々な車に使用する事ができます。

推奨車種

ワゴンR、アルト、ムーブ、ミラ、アクア、プリウス、クラウン、フィット、ステップワゴン、オデッセイ、ノート、マーチ、スカイラインなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

エフィシェントグリップコンフォートは、「静音性が高い」という口コミがあり、グッドイヤーの紹介通りの性能を発揮していることが分かります。

ただし、こちらのタイヤはコンフォート系タイヤですので、口コミで上げられているように、極端に大きなサイズや特殊なサイズの取り扱いがないことが難点と言えるでしょう。とはいえ、基本的なサイズは揃っていますので、国産車などの一般的な車でバランスの良いタイヤを求める方におすすめのタイヤです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
14インチ155/55R148,510円
15インチ195/65R1512,250円
17インチ215/45R1720,980円

EfficientGrip ECO EG02(エフィシェントグリップ エコ イージーゼロツー)

エフィシェントグリップ ECO EG2は、低燃費性能とタイヤ寿命、ロードノイズ低減に力を入れたエコタイヤです。

また、グッドイヤーの中では価格も安く、コストパフォーマンスが高い事も特徴の1つです。

タイヤサイズは13インチから18インチまでとなっており、軽自動車から中型セダン車まで使用する事ができます。

推奨車種

ワゴンR、アルト、ムーブ、ミラ、アクア、プリウス、フィット、ステップワゴン、オデッセイ、ノート、マーチ、スカイラインなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

エフィシェントグリップECO EG2は、転がり抵抗が非常に少なく、アクセルを離して惰性で走行する場合などに速度が落ちにくく、燃費向上に大きく貢献します。また、耐ハイドロ性能もEG01よりも3%向上しており、雨の日も安心して走行できます。

タイヤ交換費用を抑えつつ、燃費や快適性を重視したい方におすすめのタイヤです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
13インチ155/65R135,290円
15インチ185/60R159,279円
17インチ

215/45R17

17,160円

EfficientGrip ECO EG01(エフィシェントグリップ エコ イージーゼロワン)

エフィシェントグリップ エコ EG01は先ほどご紹介したEG02の前モデルです。タイヤのコンセプトはEG02と全く同じですが、性能は僅かに低くなっています。

しかし、タイヤ価格はEG01の方が少々安くなっていますので、燃費性能や快適性を重視しつつ、安いタイヤを求める方におすすめです。

タイヤサイズは2022年現在、13、14インチのみの取り扱いとなっているものの、まだまだ各店舗に在庫がありますので確認しておきましょう。

推奨車種

ワゴンR、アルト、ムーブ、ミラ、アクア、プリウス、クラウン、フィット、ステップワゴン、オデッセイ、ノート、マーチ、スカイラインなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

TOYO mobysis500から、交換しました。
静か、乗り心地、燃費、全てが向上しました。
コストパフォーマンスの高いタイヤだと思います。

引用:オートウェイ

エフィシェントグリップ エコ EG01は様々な良い評価がありますが、特にコストパフォーマンスが高いことについての評価が多いです。

この様に性能、信頼性の高いタイヤでこの様な価格で販売しているタイヤは少ないので、タイヤ交換費用を抑えたい方には非常におすすめのタイヤです。

また、EG02より性能が低いものの、通常使用ではドライ、ウェットグリップ、快適性など、どれも気になるものではなく、快適に使用する事ができます。

参考価格

インチタイヤサイズ価格

13インチ

155/65R133,560円
14インチ175/70R145,560円
15インチ195/65R157,230円

EfficientGrip RVF02(エフィシェントグリップ アールブイエフゼロツー)

エフィシェントグリップ RVF02は、これまでにご紹介したエフィシェントグリップシリーズのミニバン向けタイヤです。低燃費性能や耐摩耗性能もそのままに、車重の重いミニバン向けに専用のタイヤ構造とする事で、乗り心地や静音性を高めています。

ミニバンに通常のコンフォートタイヤを使用してしまうと、車重に耐えきれず乗り心地が悪くなってしまうなどの不快さが出てしまいますが、こちらのタイヤではその様な不快感がなく、家族や友人などのドライブも快適に楽しむことができます。

タイヤサイズは13インチから20インチまでを取り扱っており、近年のミニバンにはほぼ使用可能となっています。

推奨車種

アルファード、ヴェルファイヤ、ノア、ヴォクシー、ステップワゴン、オデッセイ、セレナなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらの口コミでは、静粛性、乗り心地が格段に向上していると言う声があり、快適に使用できる事が分かります。

特に、車を大人数で乗ることが多い方は、重量に耐えるように設計されているこちらのタイヤを使用する事で、これまでよりも快適に走行する事ができます。

タイヤ価格もそれ程高くはないので、ミニバンにお乗りの方はぜひご検討下さい。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ195/65R1511,670円
16インチ215/60R1614,740円
17インチ225/55R1721,550円

EAGLE RV-F(イーグル アールブイエフ)

イーグル RV-Fは、高速道路やコーナリング時にふらつきやすいミニバン向けのタイヤとなっています。ミニバンで高速走行を行う方やふらつきが気になる方におすすめのタイヤです。もちろん、乗り心地や低燃費性能も高く、通常使用でも快適に走行ができます。

ただし、タイヤサイズが少なく、15インチと18インチのみの取り扱いとなっており、使用できる車種が少ないのが難点です。

推奨車種

アルファード、ヴェルファイヤ、ノア、ヴォクシー、ステップワゴン、オデッセイ、セレナ、ソリオなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらの口コミの様に、乗り心地が良くなったと言う声もあり、ただミニバンの走行性能を求めただけではないことが分かります。

また、価格も先ほどご紹介したRVF02より安く購入しやすくなっておりますので、ミニバンにお乗りの方はぜひご検討下さい。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ165/60R158,569円
18インチ225/40R1814,300円
18インチ215/50R1816,770円

EAGLE LS EXE(イーグル エルエス エグゼ)

イーグル LS エグゼは、低燃費性能とハンドリング性能を両立したタイヤです。普段使いで燃費や快適性を重視しつつも、スポーツ性も欲しい方におすすめのタイヤです。

もちろん、耐摩耗性も高く、タイヤ価格もそれ程高くないので、コストパフォーマンス重視の方にもおすすめです。

タイヤサイズは14インチから20インチまでとなっており、様々な車に使用できます。

推奨車種

カローラ、ヴィッツ、ヤリス、プロボックス、ウィングロード、スカイライン、セレナ、インプレッサ、レガシィ、など

ユーザーの口コミから見る商品紹介

大変持ちが良く、前回に引続きこのタイヤを選択しました。グリップは普通ですが、アクティブな運転をする訳じゃないので自分には問題無いです。
とても良いタイヤですよ。

引用:オートウェイ

イーグル LS エグゼは、「コストパフォーマンスが高い」「耐摩耗性が高い」「乗り心地が良い」との口コミが多くあり、通常使用では非常に満足度が高い事が分かります。

しかし、他スポーツタイヤと比較してしまうとグリップ感がいまいちとの声もありますので、より高いグリップ性能を求める方にはイーグルF1シリーズ高性能なタイヤがおすすめとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
14インチ175/60R145,710円
15インチ195/60R157,440円
16インチ205/50R169,480円

Vector 4Seasons Hybrid(ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド)

ベクター4シーズンズ ハイブリッドは近年流行のオールシーズンタイヤとなっており、通常路面でも夏タイヤの様に快適に走行できる上、雪道での走行も可能なタイヤです。もちろん、冬の高速道路などでよくある冬タイヤ規制にも対応しており、突然の雪にも安心です。

ただし、スタッドレスタイヤと違い、凍結路面での性能はほとんどありませんので、冬の間に凍結路を走る予定の方にはおすすめできません。

タイヤサイズは、13インチから18インチまでとなっており、ほとんどの国産車は使用する事ができます。

推奨車種

ワゴンR、アルト、ハスラー、タント、ムーブ、ミラ、アクア、プリウス、クラウン、カローラ、フィット、ノートなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらの口コミでは、実際にベクター4シーズンズハイブリッドを使用して雪道を走行しておりますが、「雪道、凍結路も普通に走行できる」との声がありました。

また、他の口コミには通常使用でも快適との声があり、年間を通して安心快適に走行できる事が分かります。

ただし、先ほどもご紹介した様に、基本的にどのメーカーのオールシーズンタイヤも凍結路での性能はあまりないので、毎年雪が降る地域にお住まいの方はスタッドレスタイヤを使用しましょう。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ195/60R1515,180円
16インチ205/60R1617,486円
17インチ205/50R1722,781円

VECTOR 4SEASONS CARGO(ベクター フォーシーズンズ カーゴ)

ベクター4シーズンズ カーゴは、先ほどご紹介したベクター4シーズンズハイブリッドの貨物用オールシーズンタイヤです。

基本的には同じものとなっておりますが、年間走行距離が多い貨物用自動車に向けてタイヤの転がり抵抗を少なくし、燃費性能を向上させています。また、貨物用自動車は、「貨物用タイヤ」でnあければ車検に合格することができませんが、こちらのタイヤは貨物用タイヤ規格となっていますので、安心して使用する事ができます。

タイヤサイズは12インチから16インチまでとなっており、国内のメジャーな貨物車には使用可能です。

推奨車種

エヴリィ、キャリー、ハイゼット、ミニキャブ、ボンゴ、ハイエース、トヨエース、キャラバンなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

ベクター4シーズンズカーゴは、4シーズンズハイブリッド同様、雪道でも走行可能となっておりますので、タイヤの履き替えが面倒な方にはおすすめのタイヤです。

貨物車にはFR駆動方式が多く、無積載状態ではリアが軽くなる事が多いため、雪道などのグリップが低い路面ではスリップしやすく非常に危険です。オールシーズンタイヤは雪道でのグリップ性能はあるものの、やはりスタッドレスタイヤには及ばないので、もし雪道の高速道路などを走行する場合にはスタッドレスタイヤを使用した方が良いでしょう。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
12インチ145/80R15 80/78N6,366円
15インチ195/80R15 107/105N17,930円
16インチ215/65R16 109/107T21,040円

ASSURANCE WEATHERREADY(アシュアランスウェザーレディ)

アシュアランスウェザーレディは、先ほどご紹介したベクターシリーズのSUV、ミニバン仕様となっています。基本的な性能は変わらず、雪道での安定した走行が可能となっています。

重量のあるSUVやミニバンに合わせてタイヤ剛性などを変更していますので、その様な車にお乗りの方はこちらのタイヤがおすすめとなります。

タイヤのサイズは、15インチから20インチまでと、SUV、ミニバンであればほとんどの車で使用する事ができます。

推奨車種

ノア、ヴォクシー、マツダ5、ステップワゴン、ヴェゼル、セレナ、アウトランダーなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらの口コミでは、「耐久性が高い」との声がありました。オールシーズンタイヤというとトレッド面が少なく、タイヤの減りが早いイメージがありますが、こちらのタイヤはトレッドウェアも700と高めの設定となっており、耐久性も高く、長く使用する事ができます。

そのため、雪がほとんど降らない地域でタイヤは履き替え費用を抑えたい方にはおすすめのタイヤとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ195/65R1518,040円
16インチ205/55R1620,350円
17インチ235/45R1727,720円

WRANGLER DURATRAC(ラングラー デュラトラック)

ラングラー デュラトラックは、SUV、RV等の本格的なオフロードを走行する車に向けたオフロードタイヤとなっています。

タイヤの溝に詰まった泥や砂利などをタイヤの遠心力で排出するセルフクリーニングショルダーブロックを採用しており、雨の林道などの過酷な状況でも活躍します。

また、ヨーロッパでのタイヤ騒音規制をクリアしており、オンロードでも静粛性が高く快適に走行する事ができます。

タイヤサイズは16インチから20インチまでを取り扱っておりますが、タイヤ幅が大きめですので、中型SUV、RV車以上で使用できます。

推奨車種

ランドクルーザー、ディフェンダー、F150、F250、F350、ラム3500、ブロンコ、シルバラード、タホ、ラングラー、Gクラスなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

ラングラー デュラトラックは、タイヤの形状は本格的なオフロード形状でありながら、オンロードでの快適性も意識したオールテレーンタイヤとなっております。そのため、どの様な状況でも安心、安全、快適に走行が可能です。

ただし、この様な形状のため、ハイウェテレーンタイヤと比較してしまうと快適性が落ちてしまいますので、オフロード走行を一切行わない方にはあまりおすすめできません。反対に、オフロード走行を行う方は満足できるタイヤですので、ぜひご検討下さい。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
16インチ235/85R16 120/116Q19,245円
17インチ265/65R17 112S38,840円
19インチ255/55R19 111WQ27,000円

WRANGLER ALL-TERRAIN ADVENTURE with Kevlar(ラングラー オールテレーン アドベンチャー ウィズ ケブラー)

ラングラー オールテレーン アドベンチャー ウィズ ケブラーは、先ほどご紹介したラングラー デュラトラックを若干オンロードよりにしたタイヤとなっています。

オフロードの走破性のみで無く、ウェットグリップ性能、タイヤ剛性などを高め、オンロードでも快適に安定して走行する事が可能です。

タイヤサイズは15インチから20インチまでを取り扱っており、こちらも中型SUV、RV以上の車に使用する事ができます。

推奨車種

ビックホーン、デリカ、タホ、サバーバン、シルバラード、ブレイザー、C1500、エコノライン、ラングラー、チェロキー、ラム1500、ラム2500、ラム3500など

ユーザーの口コミから見る商品紹介

先にご紹介したデュラトラックよりもオンロードでの走行も重視しているこちらのタイヤは、タイヤの剛性も高く、トレッドコンパウンドもオンロード寄りのものが使用されているため、快適に走行する事が可能となっています。

そのため、普段は通勤で使用している車だけど、たまに林道や山道に行く様な方におすすめのタイヤとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
16インチ215/70R1619,470円
17インチ265/65R1727,800円
20インチ275/55R2042,530円

CARGO PRO(カーゴプロ)

カーゴプロは、貨物用自動車専用タイヤです。荷物を積んで長距離を走る事が多い貨物車向けに、偏摩耗を防止、耐摩耗性能が高いトレッドパターンを採用しています。これまでに偏摩耗で悩んでいた方におすすめです。

それだけでなく、タイヤの溝が少なくなってもウェットブレーキ性能が低下せず安心して走行できます。

タイヤサイズは12インチから15インチまでとなっており、国産貨物車であれば多くの車種で使用できます。

推奨車種

エヴリィ、ハイゼット、ミニキャブ、ボンゴ、ハイエース、キャラバンなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらの口コミでは、「ブレーキ性能」が高いとの声がありました。一般的に、貨物用タイヤは耐摩耗性能を向上させるため、コンパウンドが硬めとなっており、ブレーキ性能を含めた、走行性能に関わる部分は犠牲になることが多くなっています。

しかし、カーゴプロでは走行性能も意識したタイヤ作りを行っているため、高速道路などでも安定して走行することが可能となっています。

貨物車に乗っていて、安定したタイヤが欲しいと言う方にはおすすめのタイヤとなります。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
12インチ145R12 6PR3,670円
14インチ145R13 6PR5,200円
15インチ195/80R1510,580

EAGLE #1 NASCAR(イーグル ナンバーワン ナスカー)

イーグル#1 NASCARは、貨物車向けのドレスアップタイヤで、アメリカのNASCARを意識したホワイトレターが施されています。もちろん、見た目のデザインだけでなく、ふらつきや偏摩耗への性能も高く、高速道路でも安心して走行できます。

タイヤサイズは15インチから17インチとなっており、普通貨物車向けのタイヤとなります。

推奨車種

ハイエース、キャラバンなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

イーグル#1 NASCARは、「耐摩耗性が高い」「性能低下が少ない」との声があり、カーゴプロと近しい性能があることが分かります。

それだけでなく、乗用車向けのトレッドパターンになっており、快適性能や走行性能も非常に高く、高速走行を行う方も安心です。

この様に見た目もかっこよく、快適に走行する事が可能なタイヤとなっていますので、貨物車に乗っていて走行性能と快適性に不満がある方は是非使用してみて下さい。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ195/80R15 107/105L13,480円
16インチ215/65R16 109/107R20,170円
17インチ215/60R17 109/107R22,830円

ICE NAVI 8(アイスナビ8)

アイスナビ8は、2021年に発売されたアイスナビ7の後継モデルです。元々性能が高かったアイスナビ7ですが、8になりより高性能なタイヤとなりました。

具体的な変更点は、非対称パターンを採用することで、雪道や凍結路を含めた全ての状況でのコーナリング時の安定性、氷上でのブレーキ性能、耐ハイドロ性能等を高めており、これまでのアイスナビとは別物となっています。

また、耐摩耗性能も向上しており、経済性を重視の方にもおすすめのタイヤです。

タイヤサイズは、13インチから19インチとなっており、多くの車に使用できます。

推奨車種

アルト、ハスラー、ワゴンR、ミラ、ムーブ、タント、アクア、プリウス、クラウン、フィット、オデッセイ、ステップワゴン、アコード、フーガ、スカイライン、セレナなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

アイスナビ8は、氷上、積雪路での性能はもちろんのこと、快適性や通常路面での性能も高く、雪道以外も安心、快適に走行する事ができます。

その他、タイヤサイズも豊富で、先ほどご紹介した推奨車種以外にも使用できる車両は多く、輸入車などにも使用する事ができるところも良い点と言えるでしょう。

また、価格も国産スタッドレスタイヤよりは安く、コストパフォーマンスが高いので、「タイヤ交換費用を抑えつつも、性能を求める方におすすめです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
13インチ145/80R137,900円
15インチ185/60R1519,844円
17インチ245/45R1733,850円

ICE NAVI 7(アイスナビ7)

アイスナビ7は降雪地帯でもしっかり使用できる性能を持ったスタッドレスタイヤです。タイヤ剛性も高く、氷上だけでなくドライ路面でも高い安定性を持っており、高速道路などでも快適に走行する事ができます。

また、ウェットブレーキ性能、耐ハイドロ性も高く、スタッドレスタイヤで良くある極端なウェットグリップ低下がありません。

価格も国産スタッドレスタイヤと比較すると安めで、コストパフォーマンスが高いのも良い点となっています。

タイヤサイズはアイスナビ8同様、13インチから19インチまでとなっています。

推奨車種

アルト、ハスラー、ワゴンR、ミラ、ムーブ、タント、アクア、プリウス、クラウン、フィット、オデッセイ、ステップワゴン、アコード、フーガ、スカイライン、セレナなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

アイスナビ7は、「燃費が良い」「積雪路面でも安心」「長持ちする」と言う口コミがあり、経済性や性能を求める方におすすめです。

通常、スタッドレスタイヤは硬化してしまうと性能を発揮できなくなってしまうので、3年程度で交換が必要となりますが、こちらの口コミでは4年程度使用しても問題ないとの声もあり、タイヤライフが長いことが分かります。

また、アイスバーンなどの非常にグリップ力の低い路面では慎重に走行する必要があるとの事でしたが、こちらはどのスタッドレスタイヤを使用しても基本的には同じ事ですので、それ程気にすることではないでしょう。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
14インチ175/65R147,200円
15インチ195/65R169,800円
17インチ195/60R1713,920円

ICE NAVI SUV(アイスナビ エスユーブイ)

アイスナビSUVは、重量のあるSUV等向けのスタッドレスタイヤです。アイスナビ6の技術を採用しており、アイスナビ6のSUVバージョンと言えるでしょう。

2014年販売のタイヤで、技術的には古いものが使用されているものの、雪道や氷上での性能は問題なく、冬の間も安心して使用する事ができます。

また、重量のあるSUVに対応するようタイヤ設計されていますので、ドライ路面でも快適に走行できます。

タイヤサイズは15インチから21インチとなっており、ほとんどのSUV車に使用できます。

推奨車種

ランドクルーザー、タコマ、ハイラックス、パジェロ、ビックホーン、ブロンコ、サバーバン、タホ、Gクラスなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

アイスナビSUVは、現在の最新モデルであるアイスナビ8と比較すると、スタッドレスタイヤとしての性能は劣ります。しかし、通常使用では問題ないレベルですので、極端に高速走行をしなければ安心して走行できます。

また、SUVの弱点である、操縦安定性も重視しており、ドライ路面での操縦安定性も高くなっています。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ195/80R1511,250円
18インチ235/60R1818,250円
19インチ265/55R1926,020円

ICE NAVI CARGO(アイスナビ カーゴ)

アイスナビ カーゴは貨物車向けのスタッドレスタイヤです。スタッドレスタイヤは、夏タイヤと比べると耐摩耗性が低く、走行距離が多く、荷物を積む貨物車に使用するとあっという間になくなってしまう事もあります。

しかし、アイスナビ カーゴは、雪道、氷上でのグリップ性能も確保しつつ、耐摩耗性能を高めていますので、年間走行距離が多い方にもおすすめできるタイヤです。

タイヤサイズは12インチから16インチまでとなっており、軽貨物車から普通貨物車にまで使用する事ができます。

推奨車種

エヴリィ、ハイゼット、ミニキャブ、ボンゴ、ハイエース、キャラバンなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

こちらの口コミでは、「低気温の氷が張っている路面でもしっかり走行する事ができる」との声がありました。貨物用タイヤとしての性能だけで無く、スタッドレスタイヤとしての性能も高く、積雪地帯から雪の降らない地域まで、全国を走行する方にもおすすめできるタイヤです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
12インチ145R12 6PR3,780円
14インチ155/80R14 88/86N9,141円
15インチ175/80R15 101/99N11,700円

FLEXSTEEL G223(フレックススチール ジーニーニーサン)

フレックススチール G223は、2002年に発売された小型トラック、バス向けのタイヤです。

耐久性、耐偏摩耗、転がり抵抗が良く、経済的なタイヤとなっています。

タイヤサイズは、15インチから17.5インチまでを取り扱っています。

推奨車種

エルフ、キャンター、デュトロ、ダイナなど

ユーザーの口コミから見る商品紹介

フレックススチール G223は耐久性が高いため、長距離を走る方や積載量が多い方におすすめのタイヤとなります。

また、耐久性だけでなく、転がり抵抗も高く、燃費向上も可能となっていますので、トラックやバスを使用していて、燃費が悪いと感じる事が多い方にもおすすめです。

参考価格

インチタイヤサイズ価格
15インチ175/75R15 103/101L11,640円
16インチ195/85R16 114/112L195/85R16 114/112L14,087円
17.5インチ195/70R17.5 112/11015,288円

グッドイヤータイヤ(GOODYEAR)の評判まとめ

グッドイヤータイヤは良い評判が非常に多く、安心、快適に使用することができます。

また、グッドイヤータイヤの価格は、全体的に国産タイヤより安く、コストパフォーマンスが高いものが多くなっています。そのため、「タイヤ費用を抑えつつも、タイヤ性能を求める」方でしたら、まずはグッドイヤータイヤからタイヤを選んでみるのが良いでしょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事